みんなの議会

石狩市議会  議会だより(第212号・2022年11月発行)

中学校卒業まで子どもの医療費助成を 対象の拡大を図ることは慎重であるべき

議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、三崎伸子議員が質問し(見出しは「中学校卒業まで子どもの医療費助成を 対象の拡大を図ることは慎重であるべき」)、保健福祉部が答弁しました。

質問者
三崎伸子 議員
答弁者
保健福祉部

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

①ここ数年、本市では子どもの医療費助成を札幌市より早いペースで拡充しており、対象年齢が上がったことで医療費の負担を気にせず子どもを病院に連れて行くことができるという安心の声が届いていますが、全国で見るとすでに大半が中学校卒業までの拡充を図っ…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 保健福祉部

①子どもの医療費助成制度は、本市では平成30年度に対象を小学校1年生まで拡大して以降、令和2年度には小学6年生まで拡大するとともに中学生の入院医療費助成に係る所得制限を撤廃するなど段階的に取り組んできました。一方で、市は子どもの医療費助成が…(続きは議会だよりで)

出典:石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる