石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行)
生活保護基準の級地の見直しについて 6月に厚労省へ市長が要望書を直接提出
議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、三崎伸子議員が質問し(見出しは「生活保護基準の級地の見直しについて 6月に厚労省へ市長が要望書を直接提出」)、保健福祉部が答弁しました。
- 質問者
- 三崎伸子 議員
- 答弁者
- 保健福祉部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
現在、本市の生活保護基準の級地は3級の1で石狩管内でも低い級地に設定されており、江別市・札幌市の1級の2で比較してみると、例えば40代の夫婦2人・小学3年生と中学1年生の子どもの4人家族の場合、教育加算などは含まれず、生活保護費だけで月2万…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 保健福祉部
昨年度から国の社会保障審議会で生活保護基準の見直しによる影響の分析と生活扶助基準の体系の検証が行われており、現状では各階級の枝番を廃止し1〜3級地の3区分とすること、個別の市町村の級地指定は現状維持を基本としつつ統計的手法を用いて指定を見直…(続きは議会だよりで)