石狩市議会 議会だより(第212号・2022年11月発行)
ニシンの地産地消は学校給食から 指定の納品条件であれば採用は可能
議会だよりの要旨によると、2022年11月、石狩市議会の一般質問で、加藤泰博議員が質問し(見出しは「ニシンの地産地消は学校給食から 指定の納品条件であれば採用は可能」)、生涯学習部が答弁しました。
- 質問者
- 加藤泰博 議員
- 答弁者
- 生涯学習部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
近年豊漁となっているニシンは小骨が多いものの安価で栄養バランスに優れており、地元漁業者からも消費拡大を図る取り組みに期待がかかっています。ニシン食の普及促進は地産地消の観点ですからまずは学校給食に取り入れ、石狩のニシンの食文化を子どもたちに…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 生涯学習部
学校給食は同衛生管理基準により共同調理場で食品を調理後2時間以内に提供しなければならないことから、短時間で多くの食数を調理する必要があります。そのため、あらかじめ骨まで丸ごと食べられるようにするなど学校給食センターが指定する条件で納品してい…(続きは議会だよりで)