みんなの議会

石狩市議会  議会だより(第208号・2021年11月発行)

学校給食費の無償化について

議会だよりの要旨によると、2021年11月、石狩市議会の一般質問で、三崎伸子議員が質問し(見出しは「学校給食費の無償化について」)ました。

質問者
三崎伸子 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

①子どもの貧困が社会問題化する中で、コロナ禍によって親の収入が減った家庭では学校給食の役割がさらに重要なものとなっていますが、無償化を行えば全ての子どもが負い目を感じることなく食べることができ、社会の分断を生みません。現在、一部無償化を含め…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

①経済的な理由で給食費の納付が困難な世帯には生活保護制度や就学援助の適用により保護者負担がない仕組みとなり、給食費を滞納している場合でも児童生徒には給食を提供しています。仮に無償化した場合は毎年度約2億7千万円を一般財源で賄うことになり、他…(続きは議会だよりで)

出典:石狩市議会 議会だより(第208号・2021年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる