石狩市議会 議会だより(第207号・2021年8月発行)
ヤングケアラーの支援について
議会だよりの要旨によると、2021年8月、石狩市議会の一般質問で、阿部裕美子議員が質問し(見出しは「ヤングケアラーの支援について」)、保健福祉部が答弁しました。
- 質問者
- 阿部裕美子 議員
- 答弁者
- 保健福祉部
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は石狩市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①国の調査でヤングケアラーと呼ばれる18歳未満の子どもたちが病気のある家族の世話などに追われている実態が明らかになりましたが、相談窓口の明確化とSNSやメールを活用した支援体制の整備に取り組む考えはありませんか。②助けを求めているヤングケア…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 保健福祉部
①ヤングケアラーの相談窓口は子ども相談センターと教育委員会が連携して情報を共有しながら進めますが、国は2022年度からの3年間をヤングケアラー認知度向上の集中取組期間としているため、本市でもホームページ等で広く周知し、支援体制についても今後…(続きは議会だよりで)