東川町議会 平成24年第2回定例会 ひがしかわ議会だより(第154号・2012年8月発行)
新たな事実をいかに次世代に伝えるか
議会だよりの要旨によると、2012年8月、東川町議会の一般質問で、高橋昭典議員が質問し(見出しは「新たな事実をいかに次世代に伝えるか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 高橋昭典 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「江卸発電所・忠別川遊水地・朝鮮人強制連行・動員の歴史を掘る会」と協力して、平成22年に韓国に職員を派遣し、生存者2人の男性から聞き取りを行いました。昨年8月町の補助を受け、生存者の方やご家族を招き、体験を語る町民集会が開かれました。強制動…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
開拓100年の町史編纂で、当時の編集者は朝鮮人に関する資料・記述がなく申し訳ないと、更に先人の築き上げた歴史を学ぶとともに、異国の土となられた人々にご冥福をお祈りするとの記述を読み、出来る限り歴史の空白を埋めるべきと考えていました。今回の調…(続きはひがしかわ議会だよりで)
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第154号・2012年8月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる