東川町議会 平成20年第1回定例会 ひがしかわ議会だより(第137号・2008年5月発行)
男女共同参画の取り組みは
議会だよりの要旨によると、2008年5月、東川町議会の一般質問で、藤原啓子議員が質問し(見出しは「男女共同参画の取り組みは」)、町長、保健福祉課長が答弁しました。
- 質問者
- 藤原啓子 議員
- 答弁者
- 町長、保健福祉課長
議会だよりの要旨から。全文はひがしかわ議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
男女共同参画室を設置しますか。女性の課長・室長登用はありますか。町職員が減って、管理職の割合が高く、残業が平常化し、職員の帰宅時間が遅くなっています。家事育児の多くを担っている女性が、管理職を受けることは困難です。職場環境を見直して、職員の…(続きはひがしかわ議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
男女共同参画室の設置は考えていません。今年度の女性管理職は、課長職1名、室長職3名の予定で、管理職の女性占有率は19年度の8・3%でしたが、20年度は13・5%になる予定です。性に拘わらず、才能ある者を若干名採用します。
出典:東川町議会 ひがしかわ議会だより(第137号・2008年5月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる