東神楽町議会 第4回定例会 東神楽町議会だより(第112号・2022年1月発行)
親を介護する若年介護者の行政による早急な支援を!
議会だよりの要旨によると、2022年1月、東神楽町議会の一般質問で、伊藤一乘議員が質問し(見出しは「親を介護する若年介護者の行政による早急な支援を!」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 伊藤一乘 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は東神楽町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
新型コロナウイルスの感染が拡大し始めてからは、勤務先の倒産・解雇や働き手の病気などにより子供が親の介護を余儀なくされるといった若年介護者のケースが存在するといわれております。これらの実態を早急に見つけ出し支援しなければ子供の将来、進路にも多…(続きは東神楽町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
家庭内の問題を発見するケースとして、要保護児童対策地域協議会を設置し緊密な連携により、早期発見・支援に努めております。件数はまだ少ないものの、学業や生活に支障が懸念されるようなヤングケアラーと思われるケースに対して、適切速やかな相談の実施と…(続きは東神楽町議会だよりで)
出典:東神楽町議会 東神楽町議会だより(第112号・2022年1月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる