日高町議会 議会だより(第46号・2017年7月発行)
教員の職場環境の実態は
議会だよりの要旨によると、2017年7月、日高町議会の一般質問で、工藤守弘議員が質問し(見出しは「教員の職場環境の実態は」)ました。
- 質問者
- 工藤守弘 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
【教員の職場環境】文部科学省が公表した2016年度公立校教員勤務実態調査で、「過労死ライン」とされている月80時間以上の残業をしている教員が、中学校で約6割、小学校で約3割いることが明らかになりました。当町の勤務実態を伺います。
答弁(要旨) 答弁
調査は抽出調査で行われ、当町は日高中学校のみが調査対象でしたので、独自に確認した結果、月80時間以上の残業をしている教員は中学校で約7割、小学校で約6割でした。勤務の内容は、小・中学校共通して、学級事務、公務分掌事務、授業準備業務です。中学…(続きは議会だよりで)