日高町議会 議会だより(第19号・2011年2月発行)
農業の担い手対策は
議会だよりの要旨によると、2011年2月、日高町議会の一般質問で、寺越哲夫議員が質問し(見出しは「農業の担い手対策は」)、産業経済課長が答弁しました。
- 質問者
- 寺越哲夫 議員
- 答弁者
- 産業経済課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
地域産業の担い手に一定の配慮があった水田農業構造改革交付金が、戸別所得補償に移行したことにより、大規模な経営ほど制度上減収になるという事態が生じている。大規模経営の中心は地域の担い手農業者であり、こうした状況では、地域農業のリーダーがいなく…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 産業経済課長
経営規模が大きくなると交付金の減額幅が大きくなると思われます。しかし、22年度には、激変緩和措置として交付単価の調整を実施し、23年度からの本格実施においても、同様の予算確保を願うものです。担い手確保、育成については、初期投資の軽減対策、無…(続きは議会だよりで)