日高町議会 議会だより(第16号・2010年4月発行)
地域主権確立のための行政執行手法の改革
議会だよりの要旨によると、2010年4月、日高町議会の一般質問で、茂庭忠雄議員が質問し(見出しは「地域主権確立のための行政執行手法の改革」)ました。
- 質問者
- 茂庭忠雄 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は日高町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
昨年の政権交代で「地域主権」を掲げる民主党政権が誕生した。政府は地域主権推進の関連法案を通常国会に提出の方針だ。わが町においても、中央政府の動向に合わせて住民自治の基本的な構造をつくり替える必要がある。わが議会も昨年来「政策提言能力を高める…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
国の最近の動向としては、昨年12月に地域主権戦略会議を開催し、地方自治法を抜本改正して、「地方政府基本法」を制定し、21年度中に地域主権推進一括法案の提出を予定しているとのことです。地域主権の考え方は、住民に一番身近な基礎的自治体(市町村)…(続きは議会だよりで)