浜中町議会 令和4年第3回定例会 2022年9月7日
議事録に件名の記載なし
2022年9月7日、浜中町議会の一般質問で、小松克也議員が質問し、商工観光課長 久野義仁が答弁しました。
- 質問者
- 小松克也 議員
- 答弁者
- 商工観光課長 久野義仁
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 小松克也
通告に従いまして質問をさせていただきます。1点目は、本当は直接観光課に行って話した方がいいのではないかと怒られましたけれども、こういう質問であります。琵琶瀬展望台に4、5年ぶりに上がってみました。先にいた観光客の方が途中で止まって指を差しているので、何かあるのかなと思いながら上がっていきましたら、階段の一番下横の柱が腐ってしまってカステラ状態になっていました。あまりかっこよくないなと思って上に上がっていきましたら、5~6カ所フローリングの部分も腐っていまして穴が開いているんですけれども、下はコンクリートで頑丈になっていますので落ちるような心配はありませんが、格好が良くないなと思いました。そして手すりの部分も角のところが10cmから20cmぐらいひび割れていました。ちょっとこれも危ないのではないかと思いました。地元の人間ではないふりをして、見て歩きましたが、せっかく観光地で国定公園になっているので残念に思いました。町の管轄だということでこの修理とかそういう状態は把握されているのでしょうか。まだ観光シーズンなので直す予定はあるのでしょうか。お伺いいたします。
答弁 商工観光課長 久野義仁(商工観光課長は2024年3月まで)
それではご質問にお答えいたします。琵琶瀬展望台でございますが、昭和44年に道立公園として現在の場所に整備されまして、霧多布湿原、それから太平洋を一望できる本町の観光スポットとして多くの観光客に利用いただいております。ご質問にありました、琵琶瀬展望台の展望スペースへ上がる階段の足場の補強材、それから手すり、また、床フローリング部分の腐食状態は早い段階で担当課の方では把握しております。ただ、腐食のスピードが速いというか、観光客の入り込みが多くなると腐食のスピードが早まってしまうということで、春先からこの夏・秋にかけて腐食のスピードが随分早まったなと担当課としても感じているところであります。それで、ここの部分の補修の考えでありますが、特殊な工法で造った展望台なものですから一般の補修をするにはちょっと難しい部分があって、当時、建設設計された地元の業者さんに見積もりは既に依頼しております。今、当然、繁忙期なものですから、ある程度観光客の入り込みが落ち着いてから補修工事させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
質問 4番 小松克也
わかりました。これについての質問はこれで終わります。