古平町議会 令和6年第1回定例会 2024年3月14日
たらつり節記念碑について
2024年3月14日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「たらつり節記念碑について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 工藤澄男 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 工藤澄男
町長に2点ほど質問いたします。最初は、たらつり節記念碑についてということで、町長はこの問題でこの前に質問したときに、記念碑建設について間に合えば令和6年度で予算措置をして、たらつり節愛好会などの意見を聞きつつ、場所やデザインを検討したいという前向きな答弁をしていただきました。建設する方向で間違いありませんか。
答弁 町長 成田昭彦
工藤議員の一般質問にお答えいたします。たらつり節記念碑についてでございますけれども、記念碑につきましては令和6年度に予算計上してございます。予算説明のときにちょっとそこまで入れなかったのですけれども、商工費の中で道の駅ふるびら開業準備業務委託料653万2,000円計上しているわけでございますけれども、その中に記念碑の分100万円含んだ中での予算計上をしてございますので、この後につきましては雪解けを待って建設場所、それからどういったデザイン等について、たらつり関係者と話合いしながら進めてまいりたいと考えておりますので、そういうことでご理解いただければと思います。
質問 1番 工藤澄男
この問題を町長に質問しまして、町長前向きな答弁してくれたものですから、その後この歌を作った方のご遺族に町長こういう考え持っているよと言ったら、ああ、よかったとみんな大変喜んでいました。だから、なるべく早い時期にやってほしいなと思っています。そして、古平にはたらつり節のほかにまだ古平のもう一つの歌もありますので、古平小唄とか、古平の歌があるのですから、そういうものを例えば今町を宣伝しようとしている、これからさらに宣伝をしていこうというときに、これは古平のもの、これも古平のものというものを他町村から来た人に示して、そして言っていきたいと思っています。たらつり節の場合は、全国大会も前に何年にもわたってやって、すごく盛大にやっていた経過もありますので、全国大会まではしなくても、今実際に例えば小樽とか札幌方面でこのたらつり節を一生懸命やっている人方がたくさんいるそうですから、町としてももう少し早急にやってほしいと。では、建設するということでよろしいのですね。そしたら、そのデザインとか場所が決まれば、町民に発表するということでよろしいですか。
答弁 町長 成田昭彦
そういう方向で進めたいと思っております。なるべく早く本当に進めたいと思っておりますので。