みんなの議会

古平町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月12日

町有遊休施設の利活用プランの募集について

2023年12月12日、古平町議会の一般質問で、中村光広議員が「町有遊休施設の利活用プランの募集について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。

質問者
中村光広 議員
答弁者
町長 成田昭彦

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 中村光広

まず、1、町有遊休施設の利活用プランの募集についてということで、質問の要旨は、古平町のホームページを開くと、産業課では町有遊休施設の利活用プランを募集しておりますという案内で家族旅行村について企業からの利活用プランの提案を北海道と共同で募集していますが、その応募状況は現在のところいかがでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

応募状況はございません。

質問 3番 中村光広

6月ぐらいの日付で募集かかっておりました。約半年ぐらいで募集ゼロということで、私このホームページの内容にたどり着くのに古平町のホームページから結構苦労しました。どこかに載っているかなと思って探したところ、産業課のホームページから新規の情報の案内をたどって、そこから古平町の町遊休施設の利活用プラン募集しておりますというページに行ったのです。ところが、内容が何もなくて、詳しいことは次へということで、そこをクリックしたところ、北海道のホームページへ行きまして、北海道のページの中でも後志管内とかいろんな管内の情報があって、後志をクリックして古平町という段取りでいったところ、ここにたどり着いたと。こういう募集、古平町でやっているのだというのが分かったという次第で、私もそうですが、いろんな情報調べるに当たっては今ホームページというのは、大体新聞かホームページで皆さん情報調べると思いますので、こういう情報があるということを知らしめるのに段取りが、ここへたどり着くまでのホームページのたどり着き方に苦労しますので、情報がもうちょっと分かりやすく一般の方にも企業の方にも届くような方法で考えていただければとは思っております。次に、2番、家族旅行村の有効活用の予算はという内容で、令和7年に道の駅ふるびら及びふるびら150年広場が開設予定です。この事業は、古平町の観光面において大変大きなチャンスになるはずです。現在来年度の予算を考慮していらっしゃる時期かと思いますが、特に限定して家族旅行村の有効活用については何か考えていることというのはありますでしょうか。

答弁 町長 成田昭彦

6年度予算、現在作成中でございますけれども、旅行村については本当の維持管理しか予定してございません。先ほどの町遊休施設とも関係してきますけれども、今やはり町単独でやるのは非常に難しいというふうに考えておりますので、先ほど行政報告でも述べさせていただきましたけれども、今関西電力とのそういった包括連携協定ですとか民の力を活用した中でそういったものを進めていきたいなと思っておりますので、今関西電力もそうですけれども、これから今道の駅の指定管理になりますタイシですとか、そういったところももともとは観光専門のところですので、そういったところですとか、あとスノービーフといって、キャンプ専門にやっているところ等もありますので、そういったところに話持ちかけながら進めてまいりたいというふうに考えておりますので、そういったことでご理解いただければなと思います。(何事か言う者あり)

質問 3番 中村光広

理解できます。特に私家族旅行村に前回のときもちょっと思い込みがありまして、古平に観光にいらっしゃるというとどこに皆さん行くかというと、さっき町長おっしゃったように、積丹町には120万人も行くのに古平町は8万人ですか、素通りするような町になっていると。では、どこを目指して古平来るのかなという観光面考えたら、このたびの道の駅ふるびら、あと150年広場、これというのは非常に古平町にとって人を呼び込める大変なチャンスだと思っているのです。とにかく人が来ると思います。150年広場にはドッグランで犬を飼っている方たちいっぱい来ますだろうし、公園にはサークルという遊具、北海道内でも珍しい結構大きな遊具ができるということですので、ご家族連れの方もいらっしゃいます。オープンすると必ず人がどんどんたくさん入ってきます。そういう人たちをさらに呼び込むのに、僕のお友達とかいろんなところで家族旅行村というのはコロナ前にやっていたけれども、泊まりたいのだけれども、いつオープンするの、ホームページ見るとオープンは延期しますと出ているのです。だから、いつオープンするの、あそこいい施設で、泊まりたいのだよねという人たちが結構いらっしゃるのです。需要はあります、需要は。冬はちょっといかんせんですけれども、夏場はとにかく人が往来しますし、特に子供たちの夏休み期間になると歌棄の海水浴場はテントも混み合う、積丹半島管内どこの海岸もそうですけれども、テントが非常に混み合っている状態にある。とにかく人が集まってきますので、家族旅行村、前にも案としてありましたけれども、何とかお金かかってちょっと難しいというところはありますけれども、オートキャンプ場、あるいはテントサイトだけでもつくっていただければ、テントを張って1泊するとか、そういう需要もありますので、その辺現状は難しいのでしょうけれども、今後の方向性としていつまでも閉鎖みたいにしている格好ではなくて、考えていただければと思います。長沼町にマオイの丘というところが、この前視察で行ったのですけれども、あそこ東京のキャメルというコーヒー会社さんが指定管理で、あそこと長沼町の温泉を指定管理ということで入っていただいているということで、一つの成功例だと思いますので、各企業さんへの募集も根気よくやっていただいて、企業さんの支持をいただけるよう、古平の旅行村を指定管理でもしてくれるような企業さんを根気よくやっていただきたいと思っております。その辺ご答弁お願いします。

答弁 町長 成田昭彦

やはり行政の基本は最少の経費で最大の効果を上げるというのが基本でございますので、これからも、今例えばアウトドアブームです。屋外サウナですとか、そういったものもございますので、旅行村、建物、そういったものを活用しなくてもできるのか、そういったものをいろんな方向から考えながら、包括協定ですとか、そういった中で民間の力を借りながらこれからも進めてまいりたいと思いますので、そういったことでご理解いただければと思います。

質問 3番 中村光広

ありがとうございます。以上、終わります。

出典:古平町議会 令和5年第4回定例会 2023年12月12日 議事録 PDF(59ページ) 間違いを知らせる