古平町議会 令和5年第3回定例会 2023年9月14日
町民の熱中症発生数と熱中症対策として行っている事柄について
2023年9月14日、古平町議会の一般質問で、中村光広議員が「町民の熱中症発生数と熱中症対策として行っている事柄について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 中村光広 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 3番 中村光広
次に、2番、今夏の熱中症患者の発生状況について。今夏、町民の熱中症発生数と熱中症対策として行っている事柄についてお伺いします。これも前質問者が、熱中症対策として行っている事柄というのは説明いただいてありがとうございます。その前の町民の今夏の熱中症発生数はどのような数だったでしょうか。これ教えてください。
答弁 町長 成田昭彦
中村議員の今夏の熱中症患者の発生状況についてご答弁申し上げます。まず、結論から言って、町で熱中症の発生件数というのは、発生、把握してございません。ございませんというよりできません。病院にかかっても、特に高齢者の場合熱中症だけではなくて、脱水や低ナトリウム血症等の熱中症症状に合わせた熱中症以外の症状が併発されるために熱中症との診断をカウントすることはなかなか困難であります。ただ、消防への聞き取り、救急搬送されたという中では、余市協会病院へ3件、20代の男性がグラウンドで1件と、それから78歳の男性が仕事中、それから95歳の女性が自宅で熱中症症状ということで3件運ばれております。それから、海のまちクリニックのほうにも3件、これは救急車ではないわけですけれども……救急車か。20歳代の人と、それから80歳代の人と、それから熱中症と思われる患者4名程度が受診されております。それから、熱中症対策については、先ほど佐藤議員のほうに説明したとおりでございますので、割愛させていただきたいと思います。
質問 3番 中村光広
ありがとうございます。やはり町内でも熱中症、診断はできないかもしれませんが、それらしき方が搬送されているということで、やはり来年度も熱中症対策を十分にやっていただきたいと思います。