古平町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月22日
公園の遊具について
2021年6月22日、古平町議会の一般質問で、逢見輝続議員が「公園の遊具について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 逢見輝続 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 逢見輝続
それでは、2番目、公園の遊具についてでございます。町内に公園が大小合わせて十数か所ありますが、遊具のほとんどが古く、小さいお子さんの父兄からもぜひ新しい遊具のある公園が欲しいとの希望が出されております。町内に子供さんはだんだん少なくなってきておりますけれども、子供は宝です。西部地区1か所、浜町地区1か所、1か所当たり新しい遊具を二、三点設置してほしいと思いますが、町長のお考えをお聞きしたいと思います。
答弁 町長 成田昭彦
逢見議員の2点目の公園の遊具についてご答弁申し上げます。現状町内では、都市公園7か所、漁港公園1か所、その他公園2か所の10公園を有しております。令和5年には、再来年ですか、150年広場の公園整備を予定しております。遊具につきましては、毎年春の点検で危険と判断したものは撤去を進めております。遊具については、年々減少しているというのが現状でございます。新しい遊具の設置につきましては、浜町方面では150年広場の複合遊具とブランコが整備される予定でございます。それから、西部地区におきましては、まだ現在のところ白紙でございますけれども、都市計画マスタープランのアンケート結果では老朽遊具の更新、公園施設の安全性の確保の要望が非常に多かったというのが現状でございます。現在の公園は、近隣住民が簡単に利用できるよう配置しておりますけれども、様々な原因により本来の利用とはならず、残念な結果になっております。私も本当にこれあれなのですけれども、公園の管理、遊具に限らず、非常に遅れている、議員報で若いお母さん方の要望を見てもやっぱり公園の管理をしっかりしてほしいというのは現状でございます。遊具もそうでございますけれども、私草刈り等を担当課に聞いたら人が回らないということですので、業者だけではその時期に対応し切れないということですから、これからは土日に職員を使ったり、また社協のほうのボランティア等もありますので、その辺と意見交換しながらこれはぜひ進めていきたいと思っております。それから、子供たちが一番遊びたい時期、春の連休のとき、まだ公園が雪解けなされていない、その原因はやっぱりあそこ全部雪押し場になっているものですから、雪解けが遅い、そういった対応もこれから考えながら、本当に雪が解けて子供たちが一番体動かしたいときに公園が活用できる、そんな公園づくりをしていきたいなと思っております。
質問 2番 逢見輝続
文化会館壊した跡にも何か計画しているようですけれども、今3歳か4歳児の子供が三、四年後ではもう間に合わないのかなというようなことも思っております。町長さん、教育長さん、そして関係課長さん、ぜひそういう子供のために頭にだけでも入れておいてほしいと考えております。以上です。どうもありがとうございました。