古平町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月22日
海水浴場の閉鎖について
2021年6月22日、古平町議会の一般質問で、逢見輝続議員が「海水浴場の閉鎖について」質問し、町長 成田昭彦が答弁しました。
- 質問者
- 逢見輝続 議員
- 答弁者
- 町長 成田昭彦
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 逢見輝続
一般質問をさせていただきます。今回2点について質問させていただきます。1点目ですけれども、海水浴場の閉鎖について。積丹町の美国地区の海水浴場、ちなみにこの管理は道がしているそうでございます。また、余市町の浜中町地区の海水浴場は、昨年、今年新型コロナの関係で閉鎖されております。古平町の歌棄の海水浴場も今年7月、8月の2か月間は閉鎖したほうがいいのでないかと思いますけれども、町長の考えをお聞かせください。
答弁 町長 成田昭彦
ただいまの逢見議員の一般質問に答弁いたします。歌棄の海水浴場につきましては、平成19年以降安全確保等の体制が整わないことから、公設の海水浴場としては開設しておりません。令和元年までは、公設の海水浴場ではないものの監視員と遊泳区域などの設置しておりましたけれども、昨年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために公設の海水浴場ではないことを周知する看板を設置してシャワー施設付近の町有地の一部をロープで閉鎖し、監視員、遊泳区域の設置は行わず、トイレのみ開設しておりました。今年度につきましても海水浴シーズンの間は、公設の海水浴場でないことを周知する看板やコロナ感染拡大のための利用を控える看板を設置し、監視員、遊泳区域の設置は行わず、トイレのみの開設することといたしております。しかし、昨年の反省といたしまして、シャワー施設付近の町有地の一部を閉鎖したところ町道の両側に違法駐車が連なったことから、かえってその対応に苦慮したこともありまして、今年度は昨年の反省を踏まえて町有地の閉鎖は行わない方向で考えております。
質問 2番 逢見輝続
1番目はよく分かりました。