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古平町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日

町内舗装道路の劣化について

2019年12月12日、古平町議会の一般質問で、山口明生議員が「町内舗装道路の劣化について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
山口明生 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 8番 山口明生

2点目の質問です。町内舗装道路の劣化についてでございます。劣化についてというちょっと漠然とした書き方ですが、ことしの秋は本町でも台風の影響などもありまして、時折まとまった雨が降ることがありました。そんなとき、町内のかなりの場所で舗装道路に水たまりができていたのです。それが特に歩道と車道の際とか、交差点の際とか、そういった部分に多く見られまして、走行する車両がたまった水をはね上げていたり、11月下旬あたりからの寒い日にはその水たまりがそのまま凍っていたりして、大変危険だなというふうには感じています。私の家の前も同じようなことが起きていまして、網の目の排水路みたいなものがすぐ目の前にあるのですが、それよりも路面が削れて下がっていて、そこから水が排水されない状態になっていて、物すごく大きな水たまりができるのです。同じような現象が町内起こっている可能性があるなというふうに思いますので、そういった部分一度しっかりと調査をして、劣化している部分を補修なり対策を講じていただけないかと思いますが、いかがでしょうか。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

山口議員の町内の舗装道路の穴ぼこ、劣化についての質問でございますが、道路の穴ぼこ、水たまり箇所カ所というのは町内一円で多数あるように思います。どこのまちでも、古いまちはこの対策で結構苦労しているのが現状でございます。一斉の悉皆調査みたい形の調査は、道路パトロール結構やっていますので、日常のパトロールのほうが効果あるということで、パトロールやるたびに箇所、ここあった、ここあったといって、大きなところは建設水道課でも押さえておりますので、優先順位つけながら、オーバーレイできれば一番いいのですけれども、なかなかお金もかかることなので、パッチング程度で埋めれるところは埋めて、余りひどくなったらオーバーレイの小さい形のものをやっていくような、そういうような維持補修の方法しかないと思いますが、何せ管内道路多数あるものですから、町民からの情報も結構重要なものでありますので、協力してやっていければなと考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。

質問 8番 山口明生

この問題についてご理解いただけているようですので、これ以上の質問はいたしません。ただ、入船の郵便局とか、役場の横断歩道のところとか、町の施設や公共の施設の周りなんかでもかなりすごい状況になっているのが見受けられますので、先ほど申されたように優先順位をつけて、町民の使用頻度の高いところから徐々にというふうにお願いできればと思います。答弁結構です。

出典:古平町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月12日 議事録 PDF(48ページ) 間違いを知らせる