古平町議会 令和元年第2回定例会 2019年6月20日
1つ目の町立診療所の運営につきまして
2019年6月20日、古平町議会の一般質問で、山口明生議員が「1つ目の町立診療所の運営につきまして」について質問し、町長 貞村英之が答弁しました。
- 質問者
- 山口明生 議員
- 答弁者
- 町長 貞村英之
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 8番 山口明生
1つ目の町立診療所の運営につきましては、先ほどの行政報告の中でご説明いただいたことでおおむね理解いたしました。1つだけお聞きしたいのですが、経費面、かかる経費に関して指定管理者でやっていた場合と今の町直営でやっている状況で、現時点でこのぐらい違うよというのがわかる部分がありましたら教えていただきたいと思います。
答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)
経費に関しては基準が全く違うのですが、診療収入自体は全部、前は指定管理者に診療収入を全部吸い上げられて、そのほかに七、八千万支出しておりましたので、かなりの額、何億か超えているだけの経費がかかっているのでないかと思いますが、今時点で1人当たり、前は大体5,000円ぐらいだったのが今は6,000円、お医者さんかわりましたので、最初のうちは検査が多くなるので多くなるのかなと思うのですけれども、収入は上がっていると聞いておりますが、検査終わったらまた平準化して戻るのだろうなと思うので、そこら辺は変わらないのかなと思います。あと、負担のことを言いますと、調剤薬局、院外ではなくて院内になったことで、院外で加算されていた分が今加算できないので、その分は負担としては安くなっているので、利用者に対しては負担少ないのかなと思っております。ただ、それが今うちの収入になりますので、経費かかったとしても薬剤の収入と診療収入が入ってきますので、それを差っ引きしてみないとどのぐらいになるかまだ全然見当もつかないという段階でございます。以上でございます。
質問 8番 山口明生
そういった点につきましては、数字がある程度出せる段階になったら、またお聞かせ願いたいと思います。