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古平町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月27日

丸山川の護岸について

2018年9月27日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「丸山川の護岸について」質問し、町長 貞村英之が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 貞村英之

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

次に、3点目、丸山川の護岸についてということで、これは確認の形になるのですけれども、新地町の寺田宅地先から上流部分が整備されていないのですよね、護岸整備が。それで、あの場所は、あの一角、今されていない一角部分が特別災害区域に指定されているのですね、道の。今後そういう堤防を直すような計画があるのかどうか、まずわかる範囲でよろしいのですけれども、お聞かせください。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

丸山川の護岸についてだと思いますが、質問にお答えいたします。あの場所については、前成田教育長宅の川沿いの自然護岸だと思いますが、崖崩れ、土石流の特別区域といいますが、土砂災害の特別警戒区域となっております。この土砂災害特別警戒区域というのは、ハード整備のための区域ではなくて、どちらかというと危ないから避難してくれという区域になっております。ハードにするとなると砂防法のほうの指定が必要と思われますので、いずれにしても砂防の指定はちょっと無理かなと思うのですけれども、指定しているのが道である以上、道のほうにもちょっと話をしていきたいなと思っております。その際、すぐ工事ということにならずに、多分事前協議要ると思いますので、協議して、どのような工事が要るのか、要らないのか、それとも原因が川であるのだったら町でやりなさいとなるのかもしれないですし、ただ町でやるとなるとかなりの金額かかりますので、そこら辺は検討していかなければならない状況なのかなと思っているところです。以上でございます。

質問 9番 工藤澄男

丸山川については、今温泉の道路の上流をかなり大規模に工事しております。私何年前でしたか、本間町長の時代に、もしあそこで土砂崩れが起きたら恐らく洪水になるので、西部方面だとか、その下に住んでいる人方が大変だということで要望した記憶があります。その後そこには手はかけなかったのですけれども、温泉より下流に砂防ダム2つつくって、そして2つ目の下のほうにも堤防を築いて、ちょうど成田教育長のお宅の裏の部分、寺田さんの家のところから成田教育長さんのほんのわずかの間だけ工事されないで残っているのです。ですから、万が一ということもあるし、あそこはその上の木はたしか営林署かどこかの管轄だとは思っているのです。一度枝が邪魔になって枝を切ってもらったときに、たしかあれ営林署の管轄だということで営林署に言って枝払いしたのもあるので、土地の問題としては結局道だとか営林署だとかといろいろ難しいとは思うのですけれども、あとわずかな間しか残っていませんので、それさえ整備できれば丸山川は一応きちっと整備されるのではないかと思うので、何とか道のほうにも少し町長ねじかけて、何とかやってもらえるようにお願いしたいと思います。

答弁 町長 貞村英之(町長は2021年3月まで)

お願いすることは、状況だけは説明したいと思いますが、何せ道のほうでも砂防指定されていないということなものですから、なかなか工事難しいのかなと思いますが、何らかの方法もあるのかなと思いますし、もしかしたら河川の原因だということでないかもしれませんので、まだ崩れていないものですから、原因究明できないのです。そういうことで、道のほうには要望といいますか、状況だけは報告させていただきたいと思います。以上です。

出典:古平町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月27日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる