みんなの議会

古平町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日

「一番最初の町長選挙ということで、町長に先を越されまして、何を…」

2016年12月15日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
工藤澄男 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 工藤澄男

一番最初の町長選挙ということで、町長に先を越されまして、何を聞こうかなと今ちょっと考えているところでございますけれども、町長に対しましてはここに書いてありますとおり町長はいろんな老人ホーム建設、役場の建てかえ、火葬場移転、それから古平余市間の避難道路、これは道でしたか、そちらのほうへもう要請してあるというようなことで、非常にいろんな仕事に対しては常に前向きで頑張っておられましたので、私はまさか町長からこういう行政報告があるということがわかりませんでしたので、とりあえず古平で今これからやらなければならない仕事だろうと思って書いて、それでその仕事をなし遂げるために町長に頑張ってほしいなというような形で私は書いたつもりなのですけれども、体が悪いということであれば、私のほうからまた無理して立ってくださいとも言われませんし、恐らく町長も先ほど言っていて仕事に関しては心残りはいっぱいあるだろうと思います。それで、その残した仕事をやり遂げるためには、町長自身どなたか自分で心の中に考えているような人があるのでしょうか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

工藤議員の一般質問にお答えいたします。けさも行政報告で申し述べましたとおり、それこそある程度この夏ごろまでは順調にきていたというより、何ともなかったのですけれども、先月の中央要請等がございまして、そのときにやはり以前骨折したところがなかなか回転がうまくいかなくて陳情団にうまくついていけないというのが現状でございましたので、もうこの辺で人に迷惑もかけられないということでおりるということを決意したわけでございます。さまざま積み残しの事業がございます。それこそ1期目立候補のときから申し上げてまいりました庁舎の建設等々は、本当に後ろ髪を引かれるくらいつらいわけでございますけれども、かといって今心当たりの後継者はいるのかということではございますけれども、あえて後継指名はいたしません。そういうことで、けさも述べましたとおり、新しい発想の中で町行政をやっていける方にぜひお願いしたいなということでバトンタッチをしたいなというふうに思っておりますので、どうぞご理解願いたいと思います。

質問 9番 工藤澄男

町長に町長選挙について質問したの、これで前回と今回と2回目なのです。偶然にも町長選挙の話は前回も今回も私がしたわけなのですけれども、町長の今の話を聞いて体の調子の悪い人に無理してやってくださいとは言えませんので、あと残り数カ月しかないと思いますけれども、まず体に気をつけて残りを頑張っていただきたいと、そのように思っております。

出典:古平町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月15日 議事録 PDF(46ページ) 間違いを知らせる