古平町議会 平成27年第3回定例会 2015年9月30日
文化会館について
2015年9月30日、古平町議会の一般質問で、工藤澄男議員が「文化会館について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。
- 質問者
- 工藤澄男 議員
- 答弁者
- 町長 本間順司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 9番 工藤澄男
次に、文化会館についてということで、正面玄関の天井に亀裂やモルタル落下部分が数カ所ありまして、非常に危険だと思います。直す予定はあるのでしょうか。たくさんの人たちが利用する施設なので、事故が起きる前に対応したほうがよいと思いますが、考えをお聞かせください。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
文化会館につきましては、先ほど別な議員さんからご質問がございました。建てかえをしなければならないというのはもう目に見えてわかっていることでございますけれども、今までもある程度そういう危険箇所につきましてはその都度修繕してきておりますので、今後ともそういう方向で修繕してまいりたいというふうに思っております。
質問 9番 工藤澄男
私たまたまこの壁直すときに頼まれまして、タイルの撤去をちょっとお手伝いしたときに感じたのですけれども、本体そのものが非常に腐っておりまして、一番ひどいところでは10センチ近くもコンクリートが腐れていて、直すのに苦労したという話も聞いております。ですから、恐らく脇であればまだ多少、例えば剥がれたとしても、本当はだめなのですけれども、いいのでしょうけれども、人の出入りする場所ですよね、そこでモルタルのかけらが実際落ちている場所もあるのです。それがもし誰かに当たった場合とかと考えたら、早急に点検をして、何か手当てをするぐらいの気持ちがなければ、これから建てかえするまで何十年かかるかわかりませんけれども、その間利用するためにはその都度、その都度きちんと直していかないと、事故が起きてからであれば大変だと思うのですけれども、そういう考えはないでしょうか。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
先ほども答弁したように、そういう緊急的な危険な箇所があれば進めてまいりたいと思っておりますので、そのようにご理解願いたいと思います。
質問 9番 工藤澄男
私も目視だけなので、果たしてどの程度傷んでいるかわかりませんけれども、あの亀裂のあんばいから見たら、恐らく天井の壁は浮いている部分がたくさんあるのではないかと私なりに推測いたしましたので、そういう点を考慮に入れてやっていただきたいと思います。次に、4点目です。敬老、100歳のお祝金についてということで、これは過去に高額のお祝金を出しておりました。いろいろな事情で減額されたようですけれども、100歳以降の誕生日に何かしていることはあるのかお聞かせください。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
長年当古平町の発展に寄与されてきた高齢者として、祝福の意味を込めてお祝金のほかに心を込めて考えた記念品を贈らせていただいておりますけれども、100歳でございますけれども、100歳以降につきましては現時点では何もしてございません。各町村の状況を見ますと、ほとんど何もしていないところもあれば、千差万別でございます。平成16年の財政危機以来、ある程度そういうものの制約というものをして、今それをベースとした形で進めているということでございまして、今後につきましてもその点につきましては現在のところ考えていないというところでございますので、ご理解賜りたいと思います。
質問 9番 工藤澄男
前にはかなり高額なお金をお祝いとして贈っていて、もらった人がほとんどその金を全額古平町へ寄附したという事例もございましたので、ただ私が今言いたいのは金額とかではなく、100歳は100歳として総理大臣より賞状をいただいたり、銀杯でしたっけ、もらって、町からも多少なりともそういうお祝いがあるのですけれども、それ以後、101歳、例えばお金とかそういうものでなくても、1年間よく頑張ったなというようなものが形として見えてくれば、お年寄りの方もさらにまた元気で暮らせるのでないかと思うのです。だから、金額どうのこうのというよりも、先日敬老会でも何人かの議員さんの中でも、そうだよねと、そういうときに何か贈り物をするような、そういう制度があってもいのでないかというような意見も何人かからありましたので、何とかしてせめてそういう贈り物程度でもよろしいですから、誕生日のときには元気で頑張ったねというようなものをやっていただければ、なお一層高齢者の励みになると思うのですけれども、どうでしょう。
答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)
議員のお気持ちはわかります。何人の方とお話しされたかわかりませんけれども、管内見ますと一応100歳が区切りということで、それ以降やっている町村はございません。だから古平だけはやったほうがいいのではないかというご意見もあろうかと思いますけれども、それにつきましては検討させていただきたいと思います。
質問 9番 工藤澄男
町長の話はわかりました。何でも古平の本間町長はよそのまちのやらないやつを先取りしてやるのが本間町長のいいところでありまして、そういう点からもこれを頭の中に入れて、実行に移していただきたいと思います。質問を終わります。