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古平町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月30日

来年度のプレミアム商品券発行事業について

2014年9月30日、古平町議会の一般質問で、中村光広議員が「来年度のプレミアム商品券発行事業について」質問し、町長 本間順司が答弁しました。

質問者
中村光広 議員
答弁者
町長 本間順司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 3番 中村光広

プレミアム商品券、本日発売しておりますが、そのプレミアム商品券の来年度の予定についてお伺いいたします。来年度のプレミアム商品券発行事業について、その実施内容はどのようにお考えでしょうか。お考えをお伺いいたします。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

いつも中村議員の質問でございますけれども、実はそのプレミアム商品券の発売元は商工会でございまして、古平町商工会が事業主体となって実施している事業でございまして、我々は来年度の事業につきましては商工会に対して事業要望を紹介するということでございまして、商工会からどのような事業内容で要望が上がってくるのか、またその事業内容が適切なものかどうかを判断していくというところでございます。多分議員も商工会の会員だと思いますので、それらを商工会でいろいろ考えながら、我々のほうに提案していただければなというふうに思います。平成24年度に実施した当該事業のアンケート調査を取り扱い加盟店にとったところ、プレミアム率については20%でちょうどよいとの回答を得ていることから、今後もこれを基本にしていきたいというふうに考えているところでございます。以上です。

質問 3番 中村光広

ご存じのように、古平町民の消費活動は現在町外に流れている部分が多くなっております。また、小売店においても売り上げは減少傾向にありまして、このたびがんばろう!ふるびら特別対策事業ということで、通年に比べまして2,000枚ほど多くプレミアム商品券を発行したわけですが、その期間においての各商店の売り上げというのは前年並みに維持されたというふうに伺いました。やはり古平町の町民の消費を活性化するために、あるいは各小売り業店さんのお店の維持ということを考えると、ふるびら特別対策事業債をことしプラスされましたが、来年度もこの分を補助すべきではないのかと思いますが、その点はいかがお考えでしょうか。

答弁 町長 本間順司(町長は2017年3月まで)

行政報告でも述べましたけれども、前期分の商品券につきましては完売したということでございまして、後期分がきょうから発売されております。やはりそれの消化、そういうものを見届けながら、我々もある程度そういうものを参酌しながら、これから要望が出てまいるであろう、その事業に対しての査定をしてまいりたいというふうに思っております。

出典:古平町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月30日 議事録 PDF(19ページ) 間違いを知らせる