深川市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月9日
公共施設の冷房設置計画
2025年9月9日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「公共施設の冷房設置計画」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
次は、公共施設の冷房設置計画について伺います。私ももともと建築屋ですが、遂に北海道も冷房がないと過ごせないようなことになってしまいました。コミュニティセンターや公民館を中心とした市の公共施設の冷房設置の進捗状況と計画について伺います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
公共施設の冷房設置計画についてお答えいたします。公共施設への冷房整備に関しましては、公共施設全体の維持管理の中で検討していく必要があるものと考えております。その考えの下、昨年度までに市内小中学校の特別教室を除いた教室等について、国の補助金を活用し整備したところであります。今年度においては、音江広里交流館エフパシオ、深川小学校の音楽室、深川中学校、一已中学校の音楽室及び美術室、健康福祉センター、デ・アイの冷房設備について、地方債等を活用し整備しているところであります。また、近年建築を行いました新庁舎や高等看護学院、来年度完成予定の複合施設などについては、建築当初から冷房設備を整備しております。質問にありました公民館やコミュニティセンター等については、現在のところ冷房設備の設置はない状況であります。また、公共施設への冷房の設置に関する具体的な整備計画につきましては、策定に向け検討している段階であります。昨今の猛暑が続く状況も鑑み、公民館、コミュニティセンターに限らず、公共施設への冷房等空調設備の引き続きの整備については、重要な課題であると認識しているところであります。今後につきましても、施設ごとの改修の必要性、有効設備の検証に加え、整備に際して有効な財源等の活用なども考慮しながら、優先順位をつけて総合的に整備を進めてまいりたいと考えております。