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深川市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月9日

拓殖大学北海道短期大学の廃校

2025年9月9日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「拓殖大学北海道短期大学の廃校」について質問し、副市長 宮森栄治が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
副市長 宮森栄治

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

4番目、拓殖大学北海道短期大学の廃校について伺います。簡単な話です。現況どうなっているか伺います。

答弁 副市長 宮森栄治

拓殖大学北海道短期大学の廃校についてお答えいたします。現況とのお尋ねでございますけれども、拓殖大学北海道短期大学、以下、北短と申し上げさせていただきますけれども、この北短の施設の継承につきましては、本市に対し市内外の方々から心配の声をいただいているところでありまして、それらの中には、情報提供や提案などのお話も受けておりますけれども、北短や拓殖大学へ取り次ぐまでに至っている案件はないところです。こうした状況を含めまして、北短と情報提供を行ったり北短からの相談に対応するなどの連携を継続しているほか、8月には私が拓殖大学を訪問し、法人の役員などへ近況を確認させていただいたところです。そのときの概要といたしましては、北短の具体的な継承先の見通しはまだついていないとのことでありましたが、拓殖大学ではこれまで同様に農業関係の教育機関を中心に継承先を模索していると話されておりました。このように、拓殖大学では地域事情にも配慮いただきながら、主体的に北短施設の継承先を検討いただいている状況にありますことから、市としましては、北短施設を所有する拓殖大学の対応を尊重しながら、引き続き大学と連携し、地域にとってよりよい方向につなげられるよう努めてまいります。

再質問 6番 佐々木一夫

少し再質問させていただきます。これも市民から聞かれたものですから一つ聞かせてもらいますが、前回も僕、対策委員会の話をしたのですけれども、とにかく市のOB含めて、今、副市長もおっしゃいましたが、かなり市民が関心を持っているのです。ですから、そういった情報でも細やかな市民周知が必要とは考えないでしょうか。

答弁 副市長 宮森栄治

再質問にお答えさせていただきたいと思いますけれども、この大学の継承問題については、いわゆる交渉事になります。そしてまた、拓殖大学は市の所有物ではなくて、大学として所有しているものですから、そちら側で考えていること全てを市としても把握はしておりませんし、またそういう交渉事の細かいことを市の立場から市民の皆さんにお知らせすることはなかなか今の段階ではないのかなと。ただ、今後ある程度方向性が見えてきたときに、具体的な継承先を申し上げられるかどうか分かりませんけれども、状況の変化が出てきたときには、何らかの形でお話をするということはあり得るかもしれないと考えているところです。

出典:深川市議会 令和7年第3回定例会 2025年9月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる