深川市議会 令和7年第2回定例会 2025年6月17日
市長の自己処分について
2025年6月17日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「市長の自己処分について」質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
次の質問に移ります。市長の自己処分について伺います。北空知衛生センター組合問題で自ら処分を課しました。同じ一部事務組合の問題で、消防長の横領金賠償の債権放棄を提案した問題では処分しないのでしょうか。断っておきますけれども、一部事務組合問題の中身は問題にしませんし、一部事務組合によって対応が違うということなのか、その基準、倫理は何かだけを伺います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
質問の趣旨が理解できない部分がありまして、お答えになるかどうか分かりませんが、議員が問題としておられる事案については、一部事務組合の事務に係る内容であることは、今、質問で明らかになったところでございまして、その中身に問題がないのであれば、問題がないということで、質問自体が成立はしないと。その中身の問題でないとするならば、中身に触れずにお答えのしようがないわけでありまして、ましてや深川市行政の事務ではありませんので、そもそもこの場でその中身に触れることもございません。この考え方が私の理解不足かもしれませんが、質問内容をどう受け止めていいか、大変困惑しているところでございます。ただ、一つ申し上げられることは、議員お尋ねの件につきましては、一部事務組合で処理する事務に係る内容でございますので、本深川市議会の場でお答えするものではないと考えております。
質問 6番 佐々木一夫
考えは分かりました。