みんなの議会

深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月7日

深川市内のそば店

2025年3月7日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「深川市内のそば店」について質問し、経済・地域振興部長 香川貴敬が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
経済・地域振興部長 香川貴敬

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

続いて、市内のおそば屋さんについての質問をさせていただきたいと思います。昔、私が生涯学習課にいたときに、ぬくもりの里という準道の駅を担当しておりまして、そこで第1回深川そば祭りを小ぢんまりとやった人間でございます。言うまでもなく深川市は米の有名な生産地でございますけれども、何といっても、やはり全国2位のソバ生産地ということを、僕は大きくPRすべきだと思っておりますので、その旨での質問でございます。昨今、深川市の老舗そば屋が閉店しまして、今、多度志もそば生産組合が頑張っておりますし、多度志地区にそばの専門店が1店ございますけれども、やはり市街中心部にそばの専門店がなくなって、専門店は東側郊外に1店を残すのみとなりました。また、これとは別に市街地の飲食店の閉店が続いておりますけれども、先ほども申しましたように全国2位のソバ生産地として、市街地中心部あるいは道の駅に、深川のそばの宣伝効果が期待できる専門店を誘導するなどの対策が必要とは思わないかを伺いたいと思います。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

深川市内のそば店について質問がありましたので、お答えいたします。本市のソバにつきましては、農家戸数の減少等により経営規模の拡大が進む中、省力化作物、また転作作物としても作付されており、幌加内町に次いで全国第2位の作付生産量となっております。こうした中で、市内に深川産そばを使用した飲食店は、現在、道の駅のチャレンジショップ及びレストランやアグリ工房まあぶのレストラン、深川そばめしを提供している各店舗があると承知しておりますが、質問にありましたように、中心市街地において深川産そばが提供されている飲食店はないと認識しております。しかしながら、そば粉を幅広く飲食店などで活用いただき、深川産そばの知名度向上や有利販売につなげていくことは重要なことと考えておりますので、これまでの議会でも答弁しておりますように、まずは市内飲食店において深川産そばの活用を広げるためにどういった対応が可能か引き続き模索していきたいと考えております。また、市におきましては、中心市街地において空き地・空き店舗を活用して商業用店舗などを開設した方に対し、改装の一部を助成する企業支援助成を実施しておりますことから、そういった制度を活用する中で、深川産そばを使用した飲食店をはじめ、様々な業種の方が出店されるよう、その制度の周知についても引き続き努めてまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 令和7年第1回定例会 2025年3月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる