みんなの議会

深川市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日

道の駅テナント応募

2024年12月9日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「道の駅テナント応募」について質問し、経済・地域振興部長 香川貴敬が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
経済・地域振興部長 香川貴敬

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

2番目、道の駅のテナント応募の書類について伺います。S社は、申請書に「市の担当所管との打合せでテイクアウトコーナーでの営業が妥当との見解で申請することにしました」と書き、重複応募して、事実そのとおりになりました。この申請書は決裁も得ていると考えていますし、市の担当所管はなぜそんな打合せ、見解を示したのか、いつの時点の話か、補助金交付時なのかも教えていただきたいと思います。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

道の駅テナント応募についての質問がありましたので、お答えいたします。初めに、道の駅の管理運営は現在、令和6年度から5年間の指定管理期間の中で進められておりますが、今回の質問は、道の駅の指定管理期間が平成31年度から令和5年度までのいわゆる前期の指定管理期間のことであります。その上で質問の道の駅のテナント応募についてお答えいたします。市の担当所管はなぜそんな打合せ、見解を示したのか、いつの時点の話か、補助金交付時かというお尋ねがありましたが、令和4年第3回定例会及び令和4年第4回定例会の答弁において、2回にわたり議員よりテイクアウトコーナー出店申込書等に対する質問がありました。そのときにも、事業者が任意で記載し、深川振興公社に提出するものであり、どのような意図を持ってテイクアウトコーナーが妥当と記載したか分からない旨と、市が事業計画書に記載したような対応をした上で見解を示した事実はない旨を答弁しているところでございます。このため、既に答弁したとおりでありまして、今までお答えしたこと以上の答弁について、お答えしようがないものであります。なお、申請書は決裁を得ているということでありますが、申請書に関わることについて、市が決裁する立場にないことを申し上げまして、答弁といたします。

再質問 6番 佐々木一夫

再質問いたします。事実がないと言われるのであれば、なぜこの申請書を書いて、公に提出したS社にきちんと話を聞いて、事実確認しなかったのでしょうか、それを教えてください。この文書は、あくまでも公文書公開請求をして、審査会が公開すべきという決定をしても、市は公開しなかったのです。結果、私、自費で裁判までして、公開させた文書なのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

再質問 6番 佐々木一夫

一般的な言葉だと思いますが。分かりました。申請書は決裁対象ではないとおっしゃいました。でも、この申請書は、テナント審査のときには審査対象ですよね。経済・地域振興部長が見て審査しているのですよね。そして、そのとおりになっている。知る立場にあって、なぜそのことを放置したのですか。尋問、調査しなかったのですか。事実だからと思われても仕方ないのではないですか。その辺の確認をお願いいたします。(「議事進行」と呼ぶ者あり)

質問 11番 鶴岡恵司

議事進行です。無礼な発言がありましたので、精査していただきたいと思います。

再質問 6番 佐々木一夫

ありません。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

再質問にお答えいたします。まず、妥当と書いたことについて本人に事実確認したのか、またテナント審査において部長が審査しているのに申請書を放置したのかということでありますが、このことについても、これまでの議会で答弁しているとおり、テナントの公募から審査、決定に至るまでの手続は、深川振興公社において適切に行われたものと判断しております。本人に事実確認ということについては、これまでの議会でも一つ一つの内容について市が確認する立場にはないという旨を答弁しており、それ以上の答弁はございません。部長については、そういう深川振興公社の立場で確認し、審査していると認識しております。なお、このテナント応募に関わることについて、住民訴訟において一定の主張、立証が尽くされており、そういった事実はなかったと考えております。また、平成31年度から令和5年度までの前期の指定管理期間の道の駅のテナント応募、選定に関わる答弁については、これまで裁判、議会でお答えした以上の答弁は持ち合わせていないことを申し上げ、答弁とさせていただきます。

再々質問 6番 佐々木一夫

再々質問いたします。公務員の問題ある発言について、言っていないと言われていますけども、そういったことが半ば公に業者というか、それによって書かれているのに、それについてきちんと調査しないというのは、役所というか、公務員としておかしいのではないですか。

答弁 経済・地域振興部長 香川貴敬

再々質問にお答えいたします。私どもテナントの選考については、深川振興公社において適切に処理されているということで考えておりますので、調査については考えていないものであります。

出典:深川市議会 令和6年第4回定例会 2024年12月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる