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深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日

また元の話に戻ってしまいますが、議事進行をかけて、私が止めたという事実

2024年6月18日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「また元の話に戻ってしまいますが、議事進行をかけて、私が止めたという事実」について質問し、市長 田中昌幸が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
市長 田中昌幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

再質問いたします。そういった考えを私が言うことを止めるものではないとおっしゃいましたけれども、議員時代では、議事進行をかけて止めたのです。それでそういうことを言いますか。

答弁 市長 田中昌幸

また元の話に戻ってしまいますが、議事進行をかけて、私が止めたという事実につきましては、当時まだ談合事件が発生する前のお話ですし、これは令和5年第4回市議会定例会でも答弁させていただいておりますが、そういった根拠も何もないところで談合の疑いということは失礼に当たるということで発言を止めさせていただいた、議事進行をかけさせていただいたということでありまして、その落札率とか、そういうことを話したわけではないと認識しております。

再々質問 6番 佐々木一夫

再々質問いたします。私は、あのときも言いましたけれども、談合しているなんて一言も言っていないのです。こういった落札率95%を超えたら談合の疑いと言われるのです、そういう見識が世の中にあるのですと言っただけで、それを止めたのです。認識が違うのではないですか。

答弁 市長 田中昌幸

談合の疑いということ自体、こういうパブリックな議会の場で、一企業に対してそういったことの疑いをかけること自体が失礼に当たるのではないかというお話をさせていただき、議事進行をかけさせていただいております。佐々木議員も自分の存在しないときに何か不正の疑いがありますよと普通に言われて、どう考えるか。そういった認識を持っての私の発言ということで受け止めていただければと思います。

出典:深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる