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深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日

不正建設工事の落札率

2024年6月18日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「不正建設工事の落札率」について質問し、市長 田中昌幸が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
市長 田中昌幸

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

続きまして、不正建設工事の落札率について伺います。市長は、市議時代に市庁舎建設全工事落札率ほぼ100%に対して、私の落札率95%超は談合の疑いとの社会通念を論拠とした反対討論に、発言取消しに連なる議事進行を行いました。市長になると、95%超の認識をただしたら、今度は社会の一部にそういった見識があるのは知っていると答弁しました。まさに二律背反・朝令暮改の典型だと私は受け取りましたけれども、その後の南富良野町官製談合に続き、今回の豊頃町の問題でも、新聞では真っ先に落札率98%と報じられています。不正工事疑い95%超論は、マスコミ等を通して、既に一部の見識ではなく、社会常識だと思っておりますが、いかがでしょうか。

答弁 市長 田中昌幸

不正建設工事の落札率につきまして質問いただきましたので、お答えいたします。落札率を談合などの不正行為の疑いとする考え方の見識の存在を認めるかにつきましては、前回の令和6年第1回定例会の再質問で答弁したとおり、「見識の存在を認めるかどうかという点につきましては、そういったことが言われているということは、そういうことを言っていることを参考に佐々木議員が発言することについて、私が否定するものでも何でもございませんが、佐々木議員の発言が正当性を持っているかどうかということを私が申し上げる必要はないと思いますし、佐々木議員が発言することについて、私はそれを止めるものでも何でもありません。ただ、それを認めるかどうかと言われれば、私はそういう考えには立っていないということを重ね重ね申し上げているまででございます」とお答えしておりますとおり、社会の一部にそういった見識があるということは知っておりますが、私はその考えに立っておらず、議員のおっしゃる二律背反・朝令暮改には当たらないものと認識しております。また、他町での事件については、大変遺憾なことであり、あってはならないことと考えます。議員のおっしゃる不正工事疑い95%超論は、一部の見識ではなく、社会常識ではないのかという質問につきましては、佐々木議員がそのことをもって発言されておりますが、私はその考えに立っておりません。

出典:深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる