深川市議会 令和6年第2回定例会 2024年6月18日
西町の火災家屋
2024年6月18日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「西町の火災家屋」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
最後の質問に移ります。放置されている火災家屋について伺います。実は西町の火災家屋でございますけれども、僕の見た限りでは、半焼状態でそのままになっているのですが、衛生上の問題にとどまらず、例えば害獣発生の元にもなりかねないと思っております。処理についてはどうなっているのか、また地域からの対応要請はないのか伺います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
西町の火災家屋についてお答えいたします。本市では、市内における空き家等の対策として、昨年3月に深川市空家等対策計画を策定し、基本的な空き家等に対する取組などを定め、関係する所管が連携して、空き家対策の取組を進めており、適正な管理が行われていない空き家についても、本計画に基づき空き家所有者や管理者への啓発、注意喚起を行い、管理不全の抑制や解消に努めているところであります。質問の家屋につきましては、令和4年に当該家屋があります地域の町内会長から、火災後の住宅が放置されている状態であると連絡を受けておりまして、対策計画に基づき、市において所要の対応を現在している家屋となっております。対応の概要といたしましては、空き家等についてはその所有者が適切な管理を行うこととなっていることから、所有者に対し適切な管理をしていただけるよう文書による通知を行い、改善に向けた注意喚起を行っているところでありますが、対応がなされていない状態が続いておりますので、当該家屋を適切に管理されるよう、引き続き所有者に対し文書による通知等を行い、管理不全の解消を図ってまいりたいと考えているものであります。