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深川市議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日

タクシー事業者への補助

2024年3月7日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「タクシー事業者への補助」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
企画総務部長 佐藤秀樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 6番 佐々木一夫

続きまして、五つ目に移ります。タクシー会社への補助について伺います。夜間飲食店経営に対するタクシー不足の影響状況はどうか。主に飲食店経営の支援のために、タクシー会社への補助を考えられないか伺います。

答弁 企画総務部長 佐藤秀樹

タクシー事業者への補助についてお答えいたします。これまで本市は、市内ハイヤー事業者を鉄道やバスを補完する重要な公共交通の担い手として位置づけており、休止となったバス路線に対し、深川ハイヤー協会と連携を図りながら、デマンド交通の実証実験に取り組んでいるところであります。また、感染症や物価高騰の影響が大きかった令和2年度から4年度は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用した事業継続支援に取り組んでまいりました。このように、深川ハイヤー協会とは適宜情報交換させていただいており、協会からは、新型コロナウイルス感染症が5類となったことで、人の流れも回復しているため、他自治体の事業者と連携し、利用者のニーズに合わせて車両台数を増やしていると伺っておりまして、市としては現在、大きな混乱は生じていないものと考えておりますし、経営状況についても、令和2年度から4年度のような逼迫した状態にはなく、現在では安定していると伺っているところであります。質問にありました夜間については、曜日によって人の流れにばらつきがあることや、中心市街地から距離のある多度志、納内、更進や稲田、そして北空知管内に向かう利用者もいらっしゃるため、タイミングによって待ち時間が発生してしまうこともあるが、特に問題は起きていないということや、乗務員の数や年齢を考慮しながら、日中とのバランスも考えた配車も必要といったことを深川ハイヤー協会から伺っているところであります。このようなことから、現状において、本市といたしましては、ハイヤー事業者に対する支援については考えていないところであります。

出典:深川市議会 令和6年第1回定例会 2024年3月7日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる