深川市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月9日
新型コロナウイルス感染症第7波
2022年9月9日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「新型コロナウイルス感染症第7波」について質問し、市民福祉部次長 米澤弘美が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 市民福祉部次長 米澤弘美
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 太田幸一
2番目の質問、新型コロナウイルス感染症第7波について伺います。一つ目、オミクロン株BA.5、BA.2.75が世界的に感染拡大しており、国内でも全国的に過去最多の感染者数となっています。深川市においての対策を伺います。二つ目、濃厚接触者の自宅待機期間が短縮されてきていますが、感染力の強い変異株の流行の中、時間短縮は新たな感染を助長するおそれがあるのではないでしょうか、伺います。
答弁 市民福祉部次長 米澤弘美
新型コロナウイルス感染症第7波について2点質問をいただきましたので、順次お答え申し上げます。質問の1点目、本市においての新型コロナウイルス感染症対策についてでありますが、新型コロナウイルス感染症は、今年7月下旬頃からオミクロン株の変異株であるBA.5系統を中心とする感染が拡大し、全国各地で新規感染者が急増しており、深川市においても、7月31日から8月6日までの1週間における新規感染者数は過去最多の201人となりました。その後も、新規感染者数は、依然として高止まりの状態でありますので、北海道の対策に基づきまして基本的な感染防止行動を徹底していただくようホームページ等にて周知しており、今後も感染状況の動向に注視しながら必要な感染防止対策を講じていくよう努めてまいりたいと考えております。次に、2点目の濃厚接触者の自宅待機期間の短縮についてお答え申し上げます。濃厚接触者の自宅待機期間は、7月22日より7日間から5日間へ短縮されまして、深川保健所においても、その短縮の決定に基づき対応されているところであります。期間短縮となった背景には、オミクロン株による感染者が急増し、保健所業務を家庭内や施設の感染拡大防止対策に重点化することや社会経済活動の維持の観点から見直しが行われたものであります。しかしながら、ウイルスによる一定の発症リスクは5日間経過後も残存することから、自宅待機期間が終了した後も、さらに2日間が経過するまでは、検温などの健康状態の確認や感染リスクの高い場所の利用を避け、感染対策の徹底に努めていただくよう求められているものであります。また、濃厚接触者の対応を行っている深川保健所でも、個人の体調や症状等の出現に合わせ待機期間を変更するなど、感染拡大を助長しないための対応がされていると伺っておりますことから、自宅待機期間に不安を感じている方からの相談が市にございましたら、深川保健所と連携し、丁寧に対応してまいりたいと考えております。さらに、9月7日には新型コロナウイルス感染症を発症した患者に対する療養期間の見直しについても通知がありまして、報道にもありますように、有症状患者については10日間から7日間へ療養期間の短縮が適用されるとのことでありますので、こちらにつきましても見直しの内容の把握に努めまして、深川保健所と連携しながら対応してまいりたいと考えております。