深川市議会 令和4年第3回定例会 2022年9月8日
深川市の路線価・地価下落率全道一
2022年9月8日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「深川市の路線価・地価下落率全道一」について質問し、企画総務部長 佐藤秀樹が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 佐藤秀樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐々木一夫
再々質問までですので、次の質問に移りますけれども、だけど、受付印がないのが、まるで深川振興公社だったから許されるみたいな、そんな話だったら公文書は終わりです。それでは、6番目、深川市の路線価・地価下落率全道一について伺います。市長は、市長選立起当時より人口減に負けないまちづくりを掲げてきましたけれども、4期やって、深川市の路線価が地価下落率全道一になりました。これぞ山下市政16年間の総決算であって、成果ではと思いますが、その責任と考えを伺います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
深川市の路線価・地価下落率全道一についてお答えいたします。路線価につきましては、国税である相続税等の申告の便宜を図る観点から、国税庁が毎年1月1日を評価時点として7月に公表するもので、1年間の地価変動などを考慮し、売買事例、不動産鑑定士による評価、地価公示価格等をもとにし、公示価格の80%程度をめどに調整の上、路線ごとに評価した1平方メートル当たりの価格で、1,000円が最小単位となっております。深川市におきましては、4条8番の本町通りが最高路線価所在地で、平成26年には1万8,000円であったものが、毎年1,000円ずつ下落し、令和2年分では1万2,000円、昨年は同額でありましたが、本年は1万1,000円となり、前年比マイナス8.3%と、2年ぶりに価格が下落したもので、道内におきましては、札幌圏以外の地域で軒並み下落や横ばいとなる厳しい状況となっており、これまで同様、地方都市共通の課題となっているところでございまして、ここをもって公約違反ということは考えておりません。本市では、これまでも市街地の魅力づくりや町なかのにぎわい創出に取り組んできておりますが、コロナ禍の影響もあり、路線価の低下に歯止めをかけるような取組になっていない状況もあり、道内の税務署別路線価の最低額、道内ワーストとなっておりますことは大変残念な結果であり、路線価を上昇させるということは大変難しいことではありますが、町なかの活性化を図る取組は、路線価の上昇に影響を与えるものと思われますので、類似する自治体の取組なども参考にしながら、まちづくりに努めてまいりたいと考えております。
再質問 1番 佐々木一夫
1点だけ再質問させていただきます。何と言おうと、路線価が全道一下がったというのは、客観的に深川市の価値が全道一下がったという見方が出るのは事実だと思います。それ自体は、やはり深川市の衰退を示しているものだと思いますけれども、その点でも、人口減に負けないまちづくりどころではない状態なのではないでしょうか。その辺について伺います。
答弁 企画総務部長 佐藤秀樹
路線価だけに限ってということではなく、評価の仕方は人それぞれだと思いますので、我々といたしましては、先ほど申し上げたとおり、これだけを捉えてということではないということです。