深川市議会 令和4年第2回定例会 2022年6月20日
市内の飲食店等への経済対策
2022年6月20日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「市内の飲食店等への経済対策」について質問し、経済・地域振興部長 宮森栄治が答弁しました。
- 質問者
- 北村薫 議員
- 答弁者
- 経済・地域振興部長 宮森栄治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 4番 北村薫
次の質問に入らせていただきます。2番目、深川市の経済対策についてです。昨年末から新年にかけて、市内の飲食店等で利用者に対する割引の事業を実施され、市内飲食店等に人出が増えにぎわっていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、計画予定終了前に中止という残念な結果になりました。今後、同様な事業の実施について考えを伺います。
答弁 経済・地域振興部長 宮森栄治(経済・地域振興部長は2023年3月まで)
市内の飲食店等への経済対策についてお答えいたします。飲食店等利用者に対する割引事業についてのお尋ねでございますけれども、本市では昨年度、ふかがわ特別割を実行委員会形式で企画いたしまして、北海道飲食店感染防止対策認証制度、いわゆる第三者認証制度の認証を受け、ふかがわ特別割事業に登録された市内の店舗を利用したグループに対し、飲食代金の4割を助成したところでございます。残念ながら、事業開始後、市内で新型コロナウイルスの感染拡大の傾向が見られたことを受けて、15日間の事業期間となってしまいましたけれども、この間に206組、1,678人の方々の利用があり、また登録された飲食店から好評の声もいただいたところです。こうした中、市内における新型コロナウイルスの感染状況は最近徐々に落ち着いてきており、今後飲食店へ足を運ぶ方が戻ることを期待しているところではございますけれども、もしもこのままの状況が長引くようであれば、何らかの対応が必要になる場合もあると考えております。その際には、ふかがわ特別割が飲食店支援に一定の役割を果たした実績を踏まえつつ、深川商工会議所などの関係団体ともよくよく相談しながら、選択肢の一つとして考えてまいりたいと思っております。