深川市議会 令和4年第1回定例会 2022年3月3日
中央公民館の老朽化による駅周辺移転後の対応
2022年3月3日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「中央公民館の老朽化による駅周辺移転後の対応」について質問し、建設水道部長 小林辰也が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 小林辰也
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 太田幸一
早速、一般質問に入ります。1番目に、中央公民館老朽化による駅周辺移転後の対応についてお伺いいたします。中央公民館の建て替え要望に対して、昨年12月議会の一般質問において、市の方針としては駅前の再開発に組み込む旨の答弁がありました。名前のとおり、深川市の全市民に愛される中央公民館ですけれども、地域にとっては非常にかけがえのないものであるという部分について、1点お伺いいたします。中央公民館を駅周辺に移転としているが、地元の花園町内会、丸の内町内会等への住民の理解、議論はどのように進めているのか、お伺いいたします。
答弁 建設水道部長 小林辰也(建設水道部長は2024年3月まで)
太田議員から、中央公民館の老朽化による駅周辺移転後の対応について質問いただきましたので、お答え申し上げます。初めに、中央公民館の整備につきましては、昨年の第4回市議会定例会において、宮澤議員、田中議員からの質問に対し、施設・設備の老朽化、耐震化やバリアフリー化の基準を満たさないなど、様々な課題を抱えていることから、同じく懸案事項でありましたバスターミナルとの複合施設整備を視野に、その場所については、交通結節点としての機能を強化することができるよう、深川駅周辺を中心とした位置での整備を検討すると答弁させていただいたところであります。この施設整備の検討に当たりましては、市民で構成する検討委員会の設置を予定しているほか、市議会をはじめ、中央公民館利用サークルやバス事業者などの各関係機関・団体にも幅広く意見を伺うことで、よりよい施設となるよう検討してまいりたいと考えております。そうした議論を進める中で、質問にありました関係町内会に関しましても、適切な時期に説明し、意見を伺うなど、丁寧な対応に努めてまいります。