みんなの議会

深川市議会 令和3年第3回定例会 2021年9月10日

診療放射線課管理職の深川医師会附属准看護学院への派遣講師解職

2021年9月10日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「診療放射線課管理職の深川医師会附属准看護学院への派遣講師解職」について質問し、市立病院事務部長 吉田博昭が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
市立病院事務部長 吉田博昭

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 佐々木一夫

今のも質問と全然違うと思うのですが、次に移らなければなりませんか。それでは、3番目、市立病院診療放射線課管理職の深川医師会附属准看護学院の派遣講師解職について伺います。この事件も表出によりだと思うのですけれども、診療放射線課課長補佐が深川医師会附属准看護学院の講師を解任されたと聞きます。この医師会の判断と対応こそ社会常識に沿うものではと思いますけれども、深川市の認識を伺います。

答弁 市立病院事務部長 吉田博昭(市立病院事務部長は2022年3月まで)

診療放射線課管理職の深川医師会附属准看護学院への派遣講師解職について質問いただきましたので、お答え申し上げます。これまで市立病院では、医師や診療放射線技師、臨床検査技師、作業療法士などを深川医師会附属准看護学院からの依頼を受け、教科指導講師として派遣を行っているところでございます。派遣に当たりましては、深川医師会と関係職員個々とが講師を予定する日程などを個別に確認し、その後、調整した内容をもって、病院長宛に文書により教科指導講師の派遣が依頼されるものであります。質問の解職についてでありますが、令和3年度においては、議員が指摘する診療放射線課管理職とは、日程の調整が整わなかったために講師を依頼していないものと深川医師会に確認しております。このことから、市立病院としましては、解職との認識はなく、調整が整わなかったものと認識しておりますし、過去においても、講師の入替えなどは随時行われているところでございます。

出典:深川市議会 令和3年第3回定例会 2021年9月10日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる