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深川市議会 令和3年第1回定例会 2021年3月5日

市道新光町東4号線などにおけるU字排水溝の凍上・ゆがみを含めた改修

2021年3月5日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「市道新光町東4号線などにおけるU字排水溝の凍上・ゆがみを含めた改修」について質問し、建設水道部長 井原淳が答弁しました。

質問者
太田幸一 議員
答弁者
建設水道部長 井原淳

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 太田幸一

次、3番目の市道新光町東4号線等におけるU字排水溝の凍上・ゆがみの改修についてお伺いしていきます。逐次、改修を進めるとされていますU字排水溝の凍上・ゆがみの問題が地域として大きくなり、具体的に凍上したU字排水溝にタイヤを引っかけてパンクしたというような実害が起きている。こういったものについて、最終的には、やはりU字排水溝が露出している形から地中化にすることが望ましいと考えるのですけれども、2点について伺いたいと思います。一つ、U字排水溝の凍上・ゆがみ、タイヤのパンク等、地域住民の生活に実害を与えている。また、同じ形のU字排水溝によって、高齢化している地域ではつまずきやすくなるという状態にまでなっている。こういったことを早急に改善、改修されたいということ。二つ、地域の市道全般に旧態依然とした状況を指摘しているが、高齢化が進む住民の安全・安心が削がれている。抜本的な改修が待たれているが、市の対策、考え方を伺います。

答弁 建設水道部長 井原淳(建設水道部長は2021年3月まで)

市道新光町東4号線などにおけるU字排水溝の凍上・ゆがみを含めた改修について2点質問いただきましたが、関連いたしますので併せてお答え申し上げます。質問の地域は、新光町2丁目の街区でございまして、市道につきましては、新光町線、新光町東4号線など9路線ありまして、比較的早い時期より住宅地として発展してきた地域であることから、舗装、U字排水溝の傷みという状況については、市としても認識しているところでございます。まず、市道整備の考え方について申し上げますと、地域から多く寄せられている要望の中から、道路の交通量、家屋の張りつき状況、老朽度合い、道路網としての重要性などにより、客観的に評価の高いものから整備路線の候補とするとともに、緊急性、財政状況、地域性などを考慮し、優先的に整備する路線を選定しているところでございます。この新光町地域の市道につきましては、既に要望をいただいております新光町線と近い時期に整備されたものと考えられますので、沿道住宅の連檐性、舗装の老朽度合いなどから改修すべき路線に集約され、整備に当たっては、埋設管による排水整備、導水縁石の設置、車道舗装や路盤の打ち替えなどが考えられるところでございます。整備手法につきましては、地方道路整備事業を想定しておりますが、先ほども申し上げたとおり、多くの地域要望をいただいておりますことから、諸条件の評価の高いものや地域性を考慮した上で、順次、整備を進めているところでございまして、所管としましては、このような状況を踏まえ、改修計画について時期を含め検討し、要望路線が少しでも早く実現できるよう、事業の推進に注力しているところでございます。いずれにしましても、U字排水溝の凍上・ゆがみを含め、緊急的な補修にも適切に対応するとともに、今後とも日常的な維持管理業務における長寿命化にも十分配慮し、安全な交通の確保や良好な居住環境の整備に努めてまいりたいと存じます。

出典:深川市議会 令和3年第1回定例会 2021年3月5日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる