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深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日

決裁文書の取り扱い

2020年9月15日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「決裁文書の取り扱い」について質問し、企画総務部長 三浦浩二が答弁しました。

質問者
佐々木一夫 議員
答弁者
企画総務部長 三浦浩二

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 1番 佐々木一夫

それでは、次の質問に移らせていただきます。決裁文書の取り扱いについて伺います。公共施設に相当な公費を投じて、新たなコーナー等を設ける場合、まずはその理由及び目的等を明記した起案・伺い・決裁文書を必ず必要として、工事を必要とする場合は、それから建設担当部門に依頼して、依頼先の建設部門から起工伺い・設計変更伺いを起こすことになると思いますが、それはどうでしょうか。

答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)

決裁文書の取り扱いについては、私からお答えしたいと思いますけれども、個々の取り扱いにつきましては、事業の規模や重要度など、さまざまな要因によって対応が異なってくると思われますので、私からは、一般的な処理の流れについてお答えさせていただきたいと思います。質問に関することにつきましては、本市では、深川市文書管理規程に定めておりまして、第14条に「すべての事案の処理は、文書による。」としております。また、起案につきましては第14条第2項に規定しておりまして、以下、規程の条文をそのまま読み上げますと、「起案は、起案用紙を用いて行い、起案年月日、保存期間、起案者職氏名、決裁区分、決裁に必要な合議及び件名等の必要事項を、それぞれの欄に記載し関係書類を添付しなければならない。ただし、定例のもの又は簡易なものについては、文書の余白に処理案を記載して、これに代えることができる。」と定めております。したがいまして、事案の処理に関しましては、この規定に基づき起案文書を作成した後、深川市事務決裁規程に基づいて決裁を受けて、意思の決定を行う流れとなっております。

質問 1番 佐々木一夫

すみません、答弁漏れがあると思います。

質問 1番 佐々木一夫

その決裁があった後、建設部門に依頼して、依頼先の建設部門が起工伺いや設計変更を起こすことに対する答えがないので、それを聞きたいと思います。

答弁 企画総務部長 三浦浩二(企画総務部長は2022年3月まで)

先ほどの答弁におきまして、私は一般的な処理の流れということで前置きをさせていただきました。具体的な取り扱いにつきましては、それぞれの状況に応じて異なりますので、先ほど申し上げました規程を基本に、各所管で判断して処理しているものと考えております。

出典:深川市議会 令和2年第3回定例会 2020年9月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる