深川市議会 令和2年第2回定例会 2020年6月8日
深川産ソフトクリーム
2020年6月8日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「深川産ソフトクリーム」について質問し、経済・地域振興部長 宮森栄治が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 経済・地域振興部長 宮森栄治
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 1番 佐々木一夫
そういうことがあるから住民訴訟にもなったのですが、4点目に移らせていただきます。深川産ソフトクリームについて伺います。昨年3月のテナント審査、M工房のソフトクリームが深川産ということになれば、審査結果は変わったのではないでしょうか。深川産であるということは12月の議会で認めてくれたと思うのですけれども、そうであれば、そういった認識があれば審査が変わった可能性があると思うのですが、それはどうなのでしょうか。審査結果はそれでも変わらないと思うのでしょうか。それを伺います。あわせて、その審査結果を、黒塗りのまま何を言おうと説得力はないと思うのですが、それに対する公開が必要だとは思わないのか伺います。
答弁 経済・地域振興部長 宮森栄治(経済・地域振興部長は2023年3月まで)
深川産ソフトクリームについてお答えいたします。初めに、審査結果に関する質問についてでございますが、これまでもお答えしていますように、テナントの審査につきましては、深川産のみをもって審査をしているわけではなく、審査内容に沿って総合的な判断をしたところでありますので、審査結果がどうなったかといった臆測、想像といいますか、仮定といいますか、そういった質問につきましては、現状、分からないとしかお答えしようがないと思っているところです。次に、情報公開請求にかかわる質問でございますが、この件につきましては公開請求に対する決定通知書をお渡ししておりまして、その通知書の内容のとおりです。
再質問 1番 佐々木一夫
再質問いたします。総合的にどうのこうのと言われていますけれども、この間、私は一貫して申し上げておりますように、例の応募要項の中にも地場産というものを重要視するということは明確にうたわれているわけです。そうですね。今おっしゃいましたけれども、総合的にと言いました。今までの人も同じように答えましたよ。例えば衛生問題とかという答弁もありました。だからそれは、M工房が保健所からの指摘でも受けたのですかという話をしたら、いや、そのよう取られたら困ると言って、結局それ以外に何も答えていないのです、はっきり言いまして。何をもって総合的にということが言えるのですか。今までの答弁を考えてみてください。
答弁 経済・地域振興部長 宮森栄治(経済・地域振興部長は2023年3月まで)
テナントの審査につきましては、深川産のみをもって審査しているのではないと、これは何度も申し上げているところなのですけれども、そうした前提のもとで、その審査が深川振興公社の役員等により当時行われていると。そうした中で、市に対して、審査当時にソフトクリームが深川産だったら審査結果が変わるかといった範囲での質問をいただいても、わからないとしかお答えができないというところでございます。いずれにいたしましても、審査結果にかかわる詳細な内容につきましては、係争中の住民訴訟にかかわることでございますので、これ以上の答弁は控えさせていただきまして、住民訴訟の中で、必要に応じて主張させていただきたいと思っております。
再々質問 1番 佐々木一夫
再々質問をさせていただきますけれども、何度も言っているように、地場産のものというのは重要なファクターなのです。しかも、審査の基準の中に、道の駅のコンセプトをうたっています。道の駅のコンセプトというのは、深川市の情報発信基地です。それらをきちんと考えたら、地場産、深川産のものというのは重要なファクターになるはずです。それでもなおかつ、そういうふうにおっしゃっていいのですか。
答弁 経済・地域振興部長 宮森栄治(経済・地域振興部長は2023年3月まで)
今の議員の質問につきましては、まさに現在、係争中の住民訴訟の審査にかかわる部分になりますので、先ほどと同じ答弁になりますけれども、お答えについては控えさせていただきたいと思います。