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深川市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日

市道の交通事故防止対策

2019年12月11日、深川市議会の一般質問で、北村薫議員が「市道の交通事故防止対策」について質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。

質問者
北村薫 議員
答弁者
企画総務部長 吉村理明

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 4番 北村薫

次に、2点目といたしまして、市道におけます交通事故防止対策について伺います。これから冬期間、吹雪等で見通しが悪く、交通障害や交通事故等が心配される時期になってまいりますが、現在、道道一已8丁目線と市道五番通線交差点に点滅信号機が設置されていますが、現在でも年に数件、事故が発生してございます。そういう状況の中で、市として、事故防止対策をどのようにお考えなのかお聞かせ願います。あわせて、ほかの市道交差点におきましても、一時停止標識等のないところも結構多く見受けられます。そういうところも時折交通事故等が発生していると聞いてございますが、その点も市として今後どのように交通事故防止対策をお考えかお伺いいたします。

答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)

市道の交通事故防止対策についてお答え申し上げます。質問の道道一已8丁目線と市道五番通線の交差点には現在、一灯式の点滅信号機が設置されております。この一灯式信号機は、交差点において主従を明確にし、出会い頭事故を防止するため、終日、主道路が黄色点滅、従道路が赤点滅しているものでございます。ただ、全国的には、その点滅の意味が余り浸透せず、出会い頭の事故も多いことから、一灯式信号機は現在減少している状況でございます。質問の当該箇所は、事故が減らないことから、地元町内会から毎年信号機の設置等の要望をいただいておりまして、市としては毎年、深川警察署を通しまして、北海道公安委員会に対し要望書を提出しているところでございます。しかしながら、信号機の設置は、北海道全体で年に数カ所という大変厳しい状況となっているとお聞きしておりまして、市内での要望箇所には現在ほとんど設置がないのが現状でございますが、当該箇所も含め、引き続き信号機の設置に向け、粘り強く要望してまいりたいと考えております。また、各町内会からは、信号機のほか、道路標識の増設など、数多くのご要望をいただいておりますので、これらも含めまして、随時、今ほど申し上げましたけれども、深川警察署、あるいは北海道公安委員会などの関係機関にしっかりと要望してまいりたいと考えているところでございます。なお、申請等が不要な軽微な啓発用看板などの設置につきましては、必要に応じ、市で対応させていただいているものもございます。

出典:深川市議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる