深川市議会 令和元年第3回定例会 2019年9月10日
市道新光町線の市道深川12号線から市道山一線の間の懸案となっていた市道改修
2019年9月10日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「市道新光町線の市道深川12号線から市道山一線の間の懸案となっていた市道改修」について質問し、建設水道部長 天羽真司が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 天羽真司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 7番 太田幸一
それでは、3番目の質問に入りたいと思います。市道新光町線の市道深川12号線から市道山一線の間の部分の改修についてお伺いします。この部分というのは、改修されてから非常に年月がたっているところであります。時間が余りありませんので、3点お伺いする部分、改めて申し上げて質問にしたいと思います。一つ、懸案だった市道新光町線の改修計画はどのようになっているか伺う。二つ、市道認定により、冬期間除雪を行うも未舗装の区間、住宅が連檐しているが、水たまりやほこりに悩まされ悪影響を強いている。市道新光町東5号線において、何がネックで実施計画に移れないのか伺う。三つ、市は全体的な総合的な計画に基づいて改修等を実施しているとしているが、市道新光町線と市道新光町東5号線の明確な改修の順位、または整備時期についてお伺いします。
答弁 建設水道部長 天羽真司(建設水道部長は2020年3月まで)
市道新光町線の市道深川12号線から市道山一線の間の懸案となっていた市道改修について、3点質問をいただきましたが、関連しますので一括して答弁させていただきます。初めに、市道の整備に関する地域要望について申し上げますが、これにつきましては、毎年各地区から大変多くいただいておりまして、その内容は、砂利道を舗装へ、老朽化した舗装道路の補修や全面改修、歩道の整備や排水整備など、さまざまでございます。それらの要望につきましては、整備対象路線として位置づけ、その中から道路の交通量、家屋の張りつき状況、老朽度合い、道路網としての重要性など、各要素を数値化するなどしまして、客観的に評価の高いものから整備する路線を選定するとともに、緊急性、財政状況、地域性などを考慮し、優先的に整備する路線を決めているところでございます。質問の新光町線につきましては、延長211.92メートル、道路幅員10.91メートル、市道12号線から新光町東5号線を東西に結ぶ路線で、周辺街区では主要な道路と考えておりまして、沿道の住宅の連檐性、舗装の老朽度合いなど、評価は比較的高く、改修すべき路線と認識しているところでございます。この市道の整備につきましては、地方道路等整備事業を想定しておりますが、先ほども申し上げましたとおり、本路線も含め多数の整備要望がございますことから、毎年限られた予算の中で、老朽度合いなど諸条件の評価の高いものや地域性などを考慮した上で、順次行っているところでございまして、新光町線の改修計画につきましても、時期も含め検討をしているところでございますが、これまで申し上げましたとおり、整備時期などについて明確なお答えを申し上げることができません。続きまして、新光町東5号線につきましては、平成28年度から実施しております狭あい私道整備促進事業により、29年に市道となりました路線でございまして、延長116.54メートル、道路幅員8.0メートルで、市道山一線から市道新光町線を南北に結ぶ路線でございます。この市道の整備につきましても、地方道路等整備事業を想定しておりますが、現在、沿道の連檐戸数がかなり少なく、特に東側では水田として耕作され、この路線を利用する住宅がないという状況もあり、現状では事業の着手には時間を要するものと考えております。今後、先ほども申し上げましたとおり、新光町線の整備を検討するとともに、市道新光町東5号線につきましては、家屋の張りつき状況などを注視しつつ、除排雪や砂利の補充など、日常の維持管理に努めてまいります。