深川市議会 平成30年第2回定例会 2018年6月20日
深川駅のトイレ
2018年6月20日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「深川駅のトイレ」について質問し、企画総務部長 吉村理明が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 企画総務部長 吉村理明
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
次の質問に移らせていただきます。7番目、深川駅のトイレについてでございます。深川駅のエレベーター設置に伴い、深川市の公費投入で、バリアフリートイレにもなりました。しかし、残念ながら、今の時代にあって、洋風便器には洗浄便座がついておりません。深川市の玄関口として少し貧弱ではないか。市としても、そういった要望、打ち合わせはできなかったのでしょうか。ぜひ必要と思うので、今後でもいいから、JRに要請して、何なら市の予算でも対応できないのか、そういう考え方はないのか伺います。
答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)
深川駅のトイレについての質問をいただきましたので、お答え申し上げます。本年1月に完成いたしました深川駅のエレベーター設置事業は、主にバリアフリーを目的にエレベーターのほか、多機能トイレ、自動ドアを設置したものでございますが、既存の男女トイレにつきましては、老朽化により、特に臭気の問題が著しかったことなどから、今回の一連のバリアフリー工事にあわせまして、本市も費用の一部を負担し、JR北海道が工事を実施したところでございます。議員ご指摘の深川駅の男女トイレでございますが、本市といたしましては、口頭で洗浄便座の設置をお願いしてきたところでございますけれども、JR北海道では、駅舎のトイレには洗浄便座は設置しないということでルール化されているため、深川駅のトイレも同じ取り扱いとするということでお聞きしているところでございます。ただし、札幌駅、旭川駅など、改札を通った後の改札内に設置されているトイレにつきましては、利用される方のほぼ全てが乗降客であるということから、そこでは便座の更新等にあわせて、順次洗浄便座に更新しているということでございました。深川駅のトイレにつきましては、工事完成後の深川駅の各施設の維持管理は、施設を所有するJR北海道が担うということになっておりまして、こうしたことからも、本市の予算を用いて洗浄便座に更新してもらうことにはなかなかならないものと考えているところでございます。
再質問 6番 佐々木一夫
一つだけ再質問しますけれども、今言った駅の改札口を通ってからのトイレは云々と札幌やなんかの話をしましたけれども、深川駅には関係のない話なのですね。
答弁 企画総務部長 吉村理明(企画総務部長は2020年3月まで)
深川駅の改札を出た後につきましては、トイレはございませんので、対象外ということでございます。