深川市議会 平成29年第3回定例会 2017年9月6日
市道の整備工事における舗装仕上げなど
2017年9月6日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「市道の整備工事における舗装仕上げなど」について質問し、建設水道部長 天羽真司が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 天羽真司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
それでは、最後の質問にさせていただきます。4番目、市道の工事についてでございます。昨今、表面の波打ちや、歩道の舗装の剥がれ、水たまり等、舗装状態やセンターラインが悪いような道路が見受けられますが、その原因と対策について伺います。
答弁 建設水道部長 天羽真司(建設水道部長は2020年3月まで)
市道の整備工事における舗装仕上げなどについて質問をいただきましたので、お答え申し上げます。初めに、市の道路整備につきましては、毎年、多くのご要望をいただく中で、その路線の交通量や道路網としての重要性など、さまざまな要素を勘案し、道路の規格や整備の手法を検討した上で事業を実施しておりまして、工事の発注につきましても、早期発注も含め、適時適切な発注に努めているところでございます。質問いただきましたアスファルト舗装工事の仕上げにつきましては、材料であるアスファルトの性質上、気温による影響を強く受けますことから、施工時に気温が低い場合などは、適切な施工管理が必要であり、アスファルト合剤の温度調整や路面ヒーターによる加熱などの低温対策を施すなど、工事の施工管理基準を満たすよう施工しております。しかし、議員のご指摘のとおり、現状として一部路面状況の悪いところを確認してございまして、仕上げが悪い路面や、でこぼこによる水たまりが発生している箇所につきましては、これまでも手直しなどを行っておりますが、さらに補修の必要な箇所につきましても施工業者と協議を行い、対策について検討しているところでございます。今後につきましても、これまで同様、早期発注、適時適切な発注に努めますとともに、特にアスファルト舗装工事の施工につきましては、さまざまな気象状況への対応を行う中で工事を進めることが重要と考えておりますので、気温、降雪の状況により施工が困難と判断するときには、表面の舗装を次年度に発注することなども含め、適切な品質と出来形の確保はもとより、仕上がりにも十分配慮した施工管理の徹底を図ってまいりたいと存じます。