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深川市議会 平成29年第2回定例会 2017年6月19日

JR深川駅駅前広場の花壇の管理等

2017年6月19日、深川市議会の一般質問で、宮澤孝司議員が「JR深川駅駅前広場の花壇の管理等」について質問し、建設水道部長 天羽真司が答弁しました。

質問者
宮澤孝司 議員
答弁者
建設水道部長 天羽真司

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 宮澤孝司

それでは、次の質問に入ります。JR深川駅前に広場ができて20年以上がたち、周辺の施設はオープン当時から見ると老朽化や、予算の関係で維持管理が難しいものも多く見られるようになってきております。そのような中、駅前広場の中心にある花壇は、当初多くの花で整備され、駅前広場を華やかに彩っておりましたが、近年、花壇に花が見えないこともあったように思われます。先日、市内のフラワーマスターの会の方々により花壇が整備され、多くの花が植えられて、日に日に花の成長とともに駅前が華やかになることが楽しみであります。広場の中央は、ハイヤーの待機所になっているため、広場の周り全体から花壇が見えるわけではありませんが、駅におり立った方々にとっては、印象に残り、深川市のイメージアップにつながるものと期待しております。今年度、このような形で花壇の整備ができましたが、継続については疑問が残りますので、ここで何点かお聞きします。駅前広場の花壇部分の地権者、管理責任者の管理体制と、ここ数年の花壇の整備に関する予算と管理状況、今後の管理についてお伺いします。

答弁 建設水道部長 天羽真司(建設水道部長は2020年3月まで)

JR深川駅駅前広場の花壇の管理等につきまして質問いただきましたので、お答えいたします。JR深川駅駅前広場は、平成7年度から12年度までの駅前通りの街路事業とあわせ、深川市の顔にふさわしい都市景観の形成を目的に、北海道、JR北海道、深川市において一体的に整備したものでございます。質問の駅前広場の花壇の地権者、管理責任者についてでありますが、この花壇は、駅前広場の中ほど、中央付近にございます交通島と言われる分離帯の一部を花壇としているものでありまして、道道深川停車場線の敷地内にある北海道の施設でございます。この施設の維持管理につきましては、北海道と深川市で深川駅前広場維持管理協定を締結しており、その協定に基づき行っておりまして、毎年、北海道から深川市が委託を受け、さらに深川市が清掃業者に委託しているものであります。次に、ここ数年の花壇の管理状況でありますが、駅前広場の維持管理業務は、維持管理に関する要領に基づき、駅前広場の清掃、花壇の施肥、追肥、除草、灌水などを行っており、受託費のうち花壇に関する費用につきましては、ここ数年変わらず、年間約10万円でございます。この花壇の花植えにつきましては、平成27年度までは北海道により行われてきましたが、28年度から北海道の維持管理予算の縮減のため、花植えが行われなくなり、道路管理者である北海道札幌建設管理部に対し要望や協議を行うなど、対応に苦慮していたところであります。しかし、質問でも触れられていますように、ことしに入りまして、深川フラワーマスターの会より、花壇の花植えについて、ボランティアとして行いたい旨のお申し出をいただきましたことから、今年度につきましては、市も花苗代などを支援し、深川フラワーマスターの会の皆様には、草取り、花壇の起こし、花の植えつけを行っていただくこととなりまして、ことし6月7日に植えつけしていただいたところでございます。次年度以降についてでありますが、道路管理者の札幌建設管理部との協議の中で、北海道のボランティア支援事業として、「ふれあいの街クリーン事業」という制度があり、ボランティアが行う花壇づくりや植栽に対して、事業費の3分の1程度の花苗などを支給できるとご案内いただいております。今後、この制度の活用も含め、道路管理者の札幌建設管理部や、今年度実施していただきました深川フラワーマスターの会を初め、関係団体と十分に協議させていただきまして、深川市の玄関口であります駅前広場の環境美化、イメージアップが図られますよう努めてまいりたいと存じます。

出典:深川市議会 平成29年第2回定例会 2017年6月19日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる