深川市議会 平成29年第1回定例会 2017年3月8日
深川中学校校舎の工事
2017年3月8日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「深川中学校校舎の工事」について質問し、建設水道部長 堀川正樹が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 堀川正樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
最後の質問に移らせていただきます。5番目、深川中学校校舎の工事について。43年前に、大学の門だけくぐってきて、よくわからないまま深川中学校の1期工事の終わりのほうに補助監督員として参加した記憶がございます。今春より校舎新築工事が始まりましたが、市役所建築住宅課の工事監理方針についてお尋ねしたいと思います。本工事は、設計事務所との綿密な協議等を行い、建築住宅課によるチェックの結果、成果品として設計図を受け取ったものであり、その設計による新築工事であることから設計変更等は原則ないものであること。また、一般住宅工事等とは違い、建築が元請で設備・電気が下請というのと違い、6工区の請負業者はおのおの対等な立場であり、子細な変更等があれば各業者と市が協議して当たり、また、全体への周知も目的として定期的に全体打ち合わせ会議を持ちながら工事監理に当たる体制であると理解しておりますが、それでよろしいか伺います。
答弁 建設水道部長 堀川正樹(建設水道部長は2017年3月まで)
深川中学校校舎の工事についてお答えいたします。初めに、深川中学校校舎改築工事につきましては、昨年12月7日に建築工事1工区・2工区、電気設備工事その1・その2、機械設備工事その1・その2の計6本の一般競争入札を行い、落札または随意契約により決定したそれぞれの業者と契約を締結し、このうち建築工事の2本につきましては、昨年12月に開催されました第4回市議会定例会において、工事請負契約の同意をいただいたものであります。そこで、質問の設計変更等は原則ないものであることについてでございますが、建設工事につきましては、市が示した設計図書に基づき受注者が施工し、工事を完了していただくものであり、基本的には設計図書のとおり完成するものでございます。しかしながら、特殊基礎工事などにおいては、設計図書に示された施工条件と実際の工事現場が一致しない場合や、当初は予期することができなかった条件が発生する場合などもございますので、設計変更の有無に関しましては、その時々の状況に応じまして適切に判断し、対応してまいりたいと考えております。次に、6工区の請負業者はおのおの対等な立場であり、定期期に全体打ち合わせ会議を持ちながら工事監理に当たる体制であると理解しているがよろしいかというご質問についてお答えいたします。工事請負契約は、発注者である市と受注者であるそれぞれの業者とが契約を締結しておりますので、受注者間での上下の立場はなく対等の立場でございます。また、工事監理につきましては、工事を進める上で、工程管理や工事内容の調整及び工事における各検査・確認などを行うため、毎週全体での定例の打ち合わせ会や、全体での打ち合わせを要しない場合には個別での協議などを行っているものでございます。深川中学校校舎改築工事におきましても、受注者にこれらのことを再度周知しながら、現場を取り進めていく考えでございます。