深川市議会 平成28年第3回定例会 2016年9月15日
市内公立高校各部活の全国大会出場
2016年9月15日、深川市議会の一般質問で、佐々木一夫議員が「市内公立高校各部活の全国大会出場」について質問し、教育部次長 上中正人が答弁しました。
- 質問者
- 佐々木一夫 議員
- 答弁者
- 教育部次長 上中正人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 佐々木一夫
続きまして、5番目の市内公立高校ほか各部活動の全国大会出場についてお伺いいたします。1番目、ことしの市内公立高校部活の全国大会出場の実態と深川市としての補助実態を伺います。全ての個人競技、団体競技に補助したのか、補助金額は幾らであったのか伺います。また、2番目、話題になりました全国優勝したハードルですか、小学生についてはどうであったのかも伺います。また、3番目として、300万円の前例もできましたけれども、来年度以降は補助金見直しの考え方があるのか伺いたいと思います。
答弁 教育部次長 上中正人(教育部次長は2017年3月まで)
市内公立高校各部活の全国大会出場について、お答え申し上げます。まず、私どもの制度の説明、経過を申し上げますと、本市ではスポーツの全国及び全道大会に出場する団体や個人に対して助成を行い、本市のスポーツ振興に寄与することを目的に、平成9年4月に要綱を定め、その後、時代時代のさまざまな環境を勘案し、その都度、要綱の見直しを行ってまいりました。本年4月、これまでスポーツのみを対象としていたものに文化芸術関係を加えた「深川市文化・スポーツ振興事業派遣助成要綱」を新たに定め、その大会出場に対して助成しているところであります。本年度の全国及び全道大会出場に対しまして、その助成申請は現在まで文化関係はございませんが、スポーツ関係においては11件の申請がございました。質問の1点目の本年の市内公立高校部活動の全国大会出場でございますが、8月に岡山県で開催されました全国高等学校総合体育大会に深川西高等学校から陸上競技、走り幅跳びに1人とバドミントン競技に2人の合わせて3人の選手が出場され、いずれも個人種目でありましたので、助成要綱に基づき、選手1人に対し1万円を助成したところであります。質問の2点目、同じく8月に横浜市で開催されました全国小学生陸上競技交流大会において、80メートルハードルに出場し、全国優勝という快挙をなし遂げられました一已小学校女子児童につきましても、助成要綱に基づき1万円を助成したところであります。次に、3点目の来年度以降の補助金の見直しについての考え方でございますが、現在の派遣に対する要綱は、先ほど説明申し上げましたとおり、従前のスポーツだけのものに文化・芸術を加え、本市の文化・芸術及びスポーツの振興に寄与することを目的に、本年4月から見直しを行ったばかりでありますことから、要綱の見直しにつきましては、当面様子を見せていただき、さまざまな状況を注視してまいりたいと考えております。
再質問 6番 佐々木一夫
3点目についてのみ、再質問させていただきます。今の話ですと、毎年人数の変動はあるかと思いますが、ことしも全国に行かれたのは3人程度ということです。深川市の名前を売るという点においては、競技の違いは問題ではないと思いますし、市民の子弟・地元高校生もさまざまな分野で頑張っているわけですから、深川市として、その努力に報いるよう補助金の増額を検討できないか、再度伺います。
答弁 教育部次長 上中正人(教育部次長は2017年3月まで)
再質問についてお答え申し上げます。私どもの制度は、先ほど申し上げましたが、本市の文化・芸術及びスポーツの振興に寄与することを目的に設置されたものでありまして、旧要綱の深川市スポーツ振興事業派遣助成要綱の折にも、改正等必要な事柄が出てきた場合には、その都度検討を重ねてきた経過がございます。先ほどの答弁と同じような答弁で恐縮ではございますが、本年4月に文化・芸術も含めた新しい要綱を定めたところでありますので、ここしばらくは今後のさまざまな状況を見ていきたいものと考えております。