深川市議会 平成28年第1回定例会 2016年3月4日
市営住宅幸町団地西側にあります私道
2016年3月4日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「市営住宅幸町団地西側にあります私道」について質問し、建設水道部長 堀川正樹が答弁しました。
- 質問者
- 太田幸一 議員
- 答弁者
- 建設水道部長 堀川正樹
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 10番 太田幸一
次に11番、一条通り17番から18番までの幸町団地に隣接利用する私道路の道路改修について伺います。ここの道路につきましては、私道路とはいえ、団地に接していることから、団地の方の通行、または自転車等の利用といったことで公共性に供している道路だということもあります。2点伺います。一つ、一条通り17番、市の資材置き場横から住宅が連檐し、右折し、幸町団地からさらに右折し、一条通りに出る私道路の市道認定、道路改修はどのように考えているか。二つ、現状、幸町団地の方々の歩道、自転車道にもなり、市資材置き場の仕切りガードの状態不備、さらに汚水ますの状態不備と公的使用での支障があるが、いかに考えているか。
答弁 建設水道部長 堀川正樹(建設水道部長は2017年3月まで)
市営住宅幸町団地西側にあります私道につきまして、関連がございますので、1点目、2点目を合わせてお答えいたします。市営住宅幸町団地西側に存する私道の現況から申し上げますと、市道蓬莱通線に接する市の資材置き場横を通過し、右折後、幸町団地敷地に向かい、さらに右折し、蓬莱通線に通り抜ける道路敷地幅員で3.3メートルから7.2メートル、延長といたしまして約115メートルを有するコの字の私道でございます。市内には、敷地幅の問題など、従前の市道認定事務取扱要領では市道として認定できない私道が数多くありましたことから、先ほどの小規模宅地化の答弁の1点目の中でも触れましたが、これらの問題を解消することを目的に、新年度からの運用を目指し、取扱要領の一部見直しを図るものでありまして、これにより市が除排雪を行わないことを条件に、4メートル以上の敷地を有する私道を限定管理しようとして認定することが可能となったところでございます。今後、この私道につきましては、落雪や道路内の支障物件、公共汚水ますや道路の現状把握など、さらに要領の条件に照らし合わせながら、町内会長や地域住民の意向を伺うとともに、制度などについてあわせて説明させていただき、沿線の方々がより使いやすい道路になるよう、これらの市道認定の可能性を見きわめながら関係者と協議してまいります。また、昨年7月には市の資材置き場に設置しておりますガードレールについても修繕が完了しておりまして、今後とも地域の環境美化に努めていくこと、さらに道路整備につきましても新光町の私道で答弁させていただいたとおりでございまして、市道に昇格となった際には、路線ごとに状況を調査した上で、市の財政状況などを考慮しながら整備を検討してまいりたいと考えます。
質問 10番 太田幸一
それでは12番目、市営住宅の建設での不正くい打ちデータ改ざんについて、深川市内の実態はいかがか。このことについては、既に横浜のマンションでのデータ改ざんの発覚といったことで非常にクローズアップされて、全国的にそれが波及しているという状態であります。深川でも昨年の深川中学校の建設跡地から、コンクリートの建設物が出てきたと。こういったことについての対策をお伺いします。