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深川市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月9日

「最後の質問になりますけれども、市道新光町線の改修、市道新光町…」

2014年9月9日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が質問し、建設水道部長 堀川正樹が答弁しました。

質問者
太田幸一 議員
答弁者
建設水道部長 堀川正樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 太田幸一

最後の質問になりますけれども、市道新光町線の改修、市道新光町線というのは、新光町という町内からとってみれば、山一線の通りに次ぐメーンストリートでありながら、構造が簡易舗装という程度のものと聞いておりますが、この改修方法と時期についてお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 堀川正樹(建設水道部長は2017年3月まで)

市道新光町線の改修方法と時期の質問にお答えいたします。本市の市道は、平成26年4月1日現在835路線、延長約692キロメートルという長い延長を管理しておりまして、そのうち舗装されている延長は約390キロメートル、舗装率は56.4%という状況でございます。道路整備に関する要望は、毎年各地区から非常に多くいただいておりまして、その内容は、砂利道から舗装へ、老朽化した舗装道路の補修や全面改修、歩道整備や排水整備などさまざまでございます。これらの要望につきましては、整備対象路線として位置づけ、その中から道路の老朽度合い、交通量、家屋の張りつき状況、道路網としての重要性など、各要素から路線を選定し、さらに緊急性、財政状況、地域性などを考慮しながら整備路線を決めているところでございます。質問の新光町線は、延長173メートル、舗装幅員6メートルの路線で、昭和58年と59年の2カ年で整備し、その後、下水道工事や修繕工事を実施しながら現在に至っているものでありまして、この路線は、整備後相当の時間が経過し老朽化しているということで、町内会要望をいただいた経過があるため、既に整備対象として検討している路線であります。改修の方法につきましては、車道の路盤改良と排水整備などの全面的な改修とし、あけぼの地区や錦町地区と同様の整備となるものと考えております。また、施工時期につきましては、ただいま申し上げましたとおり、全市的な観点から財政状況も含めまして検討しているところであります。

出典:深川市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる