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深川市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月9日

知人の方から標題の件について

2014年9月9日、深川市議会の一般質問で、太田幸一議員が「知人の方から標題の件について」質問し、建設水道部長 堀川正樹が答弁しました。

質問者
太田幸一 議員
答弁者
建設水道部長 堀川正樹

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 10番 太田幸一

次に4点目に入ります。市道山一線(9号線~10号線、拓殖大学農場横)の道路構造に問題はないか伺います。先般、知人の方から標題の件について、市民の安全・安心の上からも極めて特異な問題ではないかということで指摘がありました。以下2点にわたりましてお伺いいたします。一つ、この道路、拓殖大学農場横の道路で、のり面がなく、鉄製の板で補強され、ほとんど直角に近い形でそぎ落とされているという実態であります。したがって、道路(歩道)面から排水溝の深いところで1.5メートルの落差があり、極めて危険であり、早急に対応すべきではないか。二つ目、将来的にこの200メートルぐらいのところを、市側の対応となるわけですけれども、手すり等の改修の考えはないか。この2点についてお伺いいたします。

答弁 建設水道部長 堀川正樹(建設水道部長は2017年3月まで)

お答え申し上げます。初めに、1点目の拓殖大学北海道短期大学の農場に接する市道山一線、歩道ののり面についてでございますが、平成11年度に道営農道整備特別対策事業において、既存歩道幅員1.5メートルを2.5メートルに歩道整備を実施した際、施工したものであります。質問の市道山1線の道道深川多度志線から市道9号線までの大学農場と接する取りつけ道路を除く約160メートルの区間は、2.5メートルの歩道幅員を確保するため、既存の用地では不足となることから、大学側と用地協議をした結果、鋼製土どめ擁壁での施工となったものでありまして、排水を除くのり面の高さは約80センチメートルでありますが、隣接する農場の排水溝を含めますと、高さは、議員の質問にありますように1.5メートルほどとなっているものでございます。本市の歩道整備の設計基準では、交通量や危険性の度合いなどから、必要に応じて転落防止柵を設置することとしておりますが、整備当時の交通量、地域事情では危険性が低いと判断し、転落防止柵を設置していないところでございますが、質問にありますように危険というご指摘もございますので、今後、応急対策といたしまして、通行者が歩道路肩を識別できるよう、およそ20メートル間隔でポールを設置してまいりたいと考えております。なお、2点目の将来的に手すりなどの改修をということについてでありますが、当面、ポール設置による効果を見きわめまして、さらに対策が必要となった場合については研究検討してまいりたいと考えております。

出典:深川市議会 平成26年第3回定例会 2014年9月9日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる